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死はいつ襲ってくるかわからない
そのためあまりにも妥協して
自分自身のない集団の中の人として人生を終わらせないよう
日頃から孤独を大切にして生きたいものです(前掲書245p)
孤独死なんか怖くないわけである・・・といっても死そのものはやっぱり怖いですな・・・(そうですよね中島義道センセ~)
上野千鶴子センセ~絶賛・・・監察医が語る理想の死(前掲書244p)
東京都監察医務院のホームページより
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kansatsu/kouza/index.html
前掲書の第4章第4節・・・
(積み立て方式が賦課方式に変わったのは)
元本に手をつけてそれを積みくずしていった政府の無策のせいである(153~154p)
無策どころかあんた・・・消えちまっとるんでしょうが・・・
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上野千鶴子著2007法研
親の家は自分の家、と彼らは思っている
それが彼らの「前倒しの年金生活」の根拠になっている
だが、自分の家は自分の家(略)とわりきらなければ、おひとりさまの老後はしのげない
その点、「負け犬」のおひとりさまは、邪魔だてする子どもや親族がいなくてラッキーだ(163p)