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中島義道著1995講談社(学術文庫は2001)
第1章が「死を忘れるな!」
(ハイデガーは)人間存在を「死への存在」とみなしました
この「死への存在」というのは「いつかは必ず死ぬ」という意味ではなく
「つねにすでに死にかかわっている」という意味なのですが(略)(15p)
富増章成(トマス・アキナス)著2000洋泉社
第3章が「タイムボカンでハイデガーがわかる」
(略)ハイデガーの大著「存在と時間」の時間とタイムが重なり
そのまま存在とボカンが合体してしまったのである
まさに「存在」とは「ボカン=爆発」だったのだ
そうなのだ。ハイデッガーはそれを言いたかったに違いない(89p)