| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
霜降りがすきという輩は、実は肉が苦手なのだ
沖縄を尋ねたら88でもジャッキーでもステーツサイズでもどこでもいい
レアで牛肉を食え
(略)こんな旨いものと無縁で一生を終えてしまわれるなんて、居たたまれない(前掲書78p)
花村萬月著2007集英社新書
けれどいつのころからか
あれはブームではなくてバブルであるという言辞も聞かれるようになった
沖縄バブルというわけだ
弾けるのは時間の問題であるという醒めた見方である
(略)断言してやろう
東京で駄目なあなたは、沖縄に移住しても駄目だ(16p)
死はいつ襲ってくるかわからない
そのためあまりにも妥協して
自分自身のない集団の中の人として人生を終わらせないよう
日頃から孤独を大切にして生きたいものです(前掲書245p)
孤独死なんか怖くないわけである・・・といっても死そのものはやっぱり怖いですな・・・(そうですよね中島義道センセ~)
上野千鶴子センセ~絶賛・・・監察医が語る理想の死(前掲書244p)
東京都監察医務院のホームページより
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kansatsu/kouza/index.html
前掲書の第4章第4節・・・
(積み立て方式が賦課方式に変わったのは)
元本に手をつけてそれを積みくずしていった政府の無策のせいである(153~154p)
無策どころかあんた・・・消えちまっとるんでしょうが・・・
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
上野千鶴子著2007法研
親の家は自分の家、と彼らは思っている
それが彼らの「前倒しの年金生活」の根拠になっている
だが、自分の家は自分の家(略)とわりきらなければ、おひとりさまの老後はしのげない
その点、「負け犬」のおひとりさまは、邪魔だてする子どもや親族がいなくてラッキーだ(163p)
(この世は可能世界中最善のものだとするもの・・・オプチミスメ)
(神が)アダムに「知恵の木の実を食べるな」と禁止しておきながら
彼がそれに違反することも知っており
そのうえでいざ違反すると怒って楽園から追放したとなると
ずいぶんいじわるな神だという印象は拭えない
この疑問には次の二通りの回答が考えられる
その一、神はこういう仕方で人間を鍛える、というもの
その二、それこそ人間の限られた乏しい頭脳で推理しているのであって、神の真意はわからないのだ、というもの
ライプニッツの最善説の場合、最終的には後者に行き着きます・・・(関連:充足理由律と微小表象)(前掲書60~66p)
充足理由律http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/phisci/Newsletters/newslet_60.html
中島義道著2006河出書房新社
アリストテレスは、この「シュムベベココスによる原因」をさらに
「アウトマン」と「テュケ」とに分ける
(略)アリストテレスが「テュケ」と呼ぶ目的的偶然性こそ
・・・後に詳細に検討しますが・・・
現代においてもわれわれを支配する最も中心的な偶然概念だと言えます(59p)
(猫猫先生は送られてきたこの本を読まずにブックオフに・・・)