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十種近くいるようだが
画像はミナミテナガエビ?
コンジンテナガエビというのが最大種?
渡辺昌佑著臨床精神薬理2007
SSRIの投与初期に現れる不安、焦燥感などを特徴とする中枢神経系の有害事象である
重症になれば、企死念慮、攻撃性、アカシジア(着座不能症)、躁状態などが現れることがある
(略)治療はまず、原因薬剤を減量・中止することである
しかし、急速な断薬は次に説明する離脱症候群を惹起する危険性がある(302p)
離脱症候群以前に、はじめから自殺、衝動行為の恐れがあるわけだ・・・恐ろしい薬だな
私は基本的に、使い慣れた「三環系、四環係、ドグマチール、マイナー、ムードスタビライザー」の組みあわせにしている
具体的にいうと、第一選択アモキサン(老人にはテトラミド、若年者にはドグマチール、重症にはアナフラ点注)とマイナーの組み合わせ・・・(さらにムードスタビライザーと睡眠導入剤を場合によって併用)
しかし前医がある場合は基本的に継続処方にするので、SSRIもかなりの割合で処方している・・・(そちら側でばかりトラブルが生じている印象)