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開高健の本によって救われた人間がいるとしたら
それは、カヌーイストの野田知佑さんであろう
アラスカの荒野で、薪がなくなり、野田さんは、ただひとり
開高健の本を一ページずつ破き、それを燃やして飯を炊いたのである(269p)
諫早湾のことを、また書いておきたい
まったく、なんという困った政党なのであろうか、自民党は
「自民党ある限り排水門を開けることはやらない」
自民党の松岡利勝代議士の発言である(171p)
日本の土木工事費が、あの広い国アメリカより多いと聞いて、仰天したことがある
(略)福祉の問題や、高齢化社会問題の多くは、世界一であるところの土木工事費を半分にして、その残りの半分をまわせば、かなりのところ、カタがつくであろうと思っている(164p)
諫早湾の干拓は結局どうなったのかな・・・検索してみよう
夢枕獏著1997年読売新聞社
「ルアーのフックをはずして、そこにニンフ(毛鉤)をつけて投げたらどうか」(90p)・・・結果はイワナがよく釣れた(ノルウェーで)
そんなんありですか・・・わたしも色々工夫してみようかな・・・(ルアーに生餌をつけるとか)