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中本新一著1999三一書房
生駒トンネルのなかで酔いがまわってきて(略)
もう働く気が消えうせる(略)
石切駅で下車、奈良行きに乗り換えた(8p)
アルコール(依存)症は、アルコールの薬理作用(酔い)のみならず
脳内麻薬(内因性オピオイド)の分泌システム形成が関与しているようだ・・・http://www.iff.co.jp/jrnl/jrnl93_1_7.html
モルヒネ中毒と同等だとしたら・・・難治なはずだな
高齢者では、脳梗塞や心筋梗塞のリスクに予防的にNSAIDが処方されていることが多い
そこにSSRIやSNRIを処方すると、致命的な消化管出血がかなりの頻度で生じる
精神疾患を持つ患者の消化管出血は「ストレスからでしょう」の一言で片付けてしまわれがちである
SSRIによる若年者の自殺のリスクはよく論じられているが
高齢者への投与も慎重であるべきだ