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< ウサギとカメ | メイン | ある精神科医の回想2 >
ビュルガープリンツ著福田哲雄監訳1975年
病院や私の自宅へ匿名の電話がひっきりなしにかかった
(略)毎日のように「人殺し」という怒号が私に浴びせられ
「精神医学の危機」は新聞紙上にますます大きく取り上げられていった(上巻205p)
昔から医療とマスコミは仲悪かったんですな・・・
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