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結局、続けることにした・・・たいていはそうなる
確かに何人かの人たちは逃げ出した・・・たとえば神経病理に鞍替えする
そこでも恐ろしい病気をいくつも見るには見るのだが
顕微鏡の範囲を出ない(下巻215p)
ビュルガープリンツ著福田哲雄監訳1975年
病院や私の自宅へ匿名の電話がひっきりなしにかかった
(略)毎日のように「人殺し」という怒号が私に浴びせられ
「精神医学の危機」は新聞紙上にますます大きく取り上げられていった(上巻205p)
昔から医療とマスコミは仲悪かったんですな・・・