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竹富島で撮影
日本最大の蝶である
食草のホウライカガミという植物が
今のところよくわからないな・・・一度サナギを見てみたいな・・・黄金色らしい
花はやはりシロノセンダングサ
分布はトカラ列島中之島以南
有名な集団越冬はまだ見たことないな・・・

ケータイで飛翔画像とるの大変だったな・・・花はシロノセンダングサ
近縁の迷蝶は多いが
定着してるのはツマムラサキマダラのみ・・・やはり今やタテハチョウ科
ヒメジャノメの亜種ではなく別種
今やタテハチョウ科なんですな・・・
私の少年時代とは随分変わったようだ・・・5科17亜科
(ジャノメチョウ科やマダラチョウ科は亜科に降格している)
アゲハチョウ科・・・ウスバアゲハ亜科とアゲハチョウ亜科
シロチョウ科・・・コバネシロチョウ亜科、モンキチョウ亜科、シロチョウ亜科の三亜科
シジミチョウ科・・・ゴイシシジミ、ベニシジミ、ウラギンシジミは一亜科一種・・・あとはヒメシジミ亜科(主に草原)とミドリシジミ亜科(おもに森林)
タテハチョウ科・・・テングチョウは一亜科一種・・・あとはタテハ、マダラ、ジャノメ(チョウ略)の三亜科
セセリチョウ科・・・チャマダラセセリ亜科、アオバセセリ亜科、セセリチョウ亜科の三亜科・・・(セセリチョウ科は英語圏ではバタフライからはずれるようだ)
食樹であるハマイヌビワの
葉上のイシガケチョウ

学名デンドロビウム・ファレノプシス
デンドロビウムはギリシャ語で「樹に生える」・・・着生ランである・・・日本の野生ランのセッコクもこの属
ファレノプシスはギリシャ語で「蝶に似た」・・・ファレノプシス属の洋ランは胡蝶蘭と呼ばれているが、ここでは種名に用いられている