さいのこどくだ
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Doctors Blog

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 私もマイナーは時々飲むが(メジャーは飲んでませんよ)

 

 

 マイナー(ベンゾ何ちゃら)といえば神経伝達物質ギャバ・・・

 

 

 ギャバといえば発芽玄米のようだが

 

 

 体内でのギャバの原料はグルタミン酸

 

 

 グルタミンといえば味の素であり、サプリメントとしては安そうだが

 

 

 過剰摂取では中華料理店症候群とのこと

 

 http://www.tamagoya.ne.jp/potechi/2003/20031001.htm

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 メラトニンはメラニン(イカスミ?)と関係してるかも

 

 

 と調べたら、メラニンはチロシン由来のようだ

 

 

 こちらはむしろドーパミン方面だ・・・(不眠になりそう)

 

 

 植物ではシキミ酸経路が関係しているようだ

 

 (残念ながらウィキはリンクできないようだ・・・ここで再びトリプトファンが登場してますな)

 

 

 脳内神経伝達物質は(セロトニンでなくとも)少ないより多いほうがいいはずで、フェニルアラニンが一番重要かも

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 SSRIに頼らず脳内セロトニンを上昇させたければ

 

 

 セロトニンの原料である必須アミノ酸のトリプトファンを摂取しようと考えるのは自然

 

 

 しかし過剰摂取は肝硬変を招く?(怖いですな・・・酒飲みにとってはとくに)

 

 http://www.eiyou-kanri.com/protein/tryptophane.html

 

 

 なお(トリプトファンとは逆に)セロトニンの代謝物質であるメラトニンのファンも結構いるようだ(睡眠を助ける?)

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心の病は食事で治す2

さいのこどくだ / 2007.09.11 13:03 / 推薦数 : 0

 (精神科での治療を目的としたアミノ酸の研究がなされていないのは)

 

 

 アミノ酸は自然がつくったもので、人工物ではないから

 

 

 製薬会社はパテント(特許)を取得することができず

 

 

 超高価格で販売することができないためであろう(51p)

 

 

 

 たしかに精神科領域の新薬は高価である印象・・・

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心の病は食事で治す

さいのこどくだ / 2007.09.11 12:07 / 推薦数 : 0

 生田哲著2005PHP新書・・・著者は医師ではないようだ

 

 

 「分子整合精神医学」というのを提唱?されているわけだが

 

 

 (はじめに、より)本書をまとめるにあたって、XXクリニック院長のXX医師から低血糖症についてのご教示いただいた。深く感謝いたします(6p)

 

 

 となっているが、精神科医の教示は全くあおいでいない?・・・精神科医もナメられたものですな

 

 

 と思いながら検索したらこういうブログが見つかった

 

 http://orthomolecule.jugem.jp/

 

 

 統合失調症も食事で治せる?

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