| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 |
パラーディは、この移動がもたらす
トポロジーの変位をたちどころに見抜いた
内部の内部は外部である(前掲書197p)
パラーディは1974年ノーベル賞を受賞する・・・
著者は(ロックフェラー大学での)彼の孫弟子とのこと
(エネルギーが必要な場合)
摂取された脂肪のほとんどすべては燃焼され
ごくわずかだけが体内に蓄えられる、と我々は予想した
ところが、非常に驚くべきことに
動物は体重が減少しているときでさえ
消化・吸収された脂肪の大部分を体内に蓄積したのである
それまでは脂肪組織は余分のエネルギーを貯蔵する倉庫であると見なされていた(162p)・・・私もそう思ってましたな
シュレーディンガーは、ここで誤りを犯した(150p)
「生物は負のエントロピーを食べている」という有名な彼の言説は
実はマチガイであるようだ・・・