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鳥飼否宇著2003・・・「本格的」という言葉の意味は未だによくわからないな・・・
(略)今度は201号室の郵便受けを覗き見た
新聞の夕刊もチラシもきれいに回収されている
どうやらフィールドワークのターゲットはすでに帰宅しているようである
(略)計八つの部屋があった(10p)
私も何かフィールドワークしてみようかな・・・
(探偵になろうか・・・)
救急車を呼ぶと医者を選べない・・・
医者を選びたかったら救急車を呼ぶべきではない
選ぶためには情報が必要・・・
つまり「突如として選ぶ」のは困難
したがって、医者を選ぶためには
「あらかじめ選んでおき」「救急車は呼ばない」こと
しかないんじゃないかな
七つの短編は有名(?)作品のパロディーになっているようだ・・・いつかそれらも読んでみたいな
1:蝶々殺蛾事件・・・蝶々殺人事件(横溝正史)
2:哲学虫の密室・・・哲学者の密室(笠井潔)・・・ダイコクコガネは一度見てみたいものだな
3:昼のセミ・・・夜の蝉(北村薫)・・・蝉がセミになってるのは北米の17年ゼミだから?・・・鳴き声ネットで聴けるかな
4:吸血の池・・・吸血の家(二階堂黎人)
5:生けるアカハネの死・・・生ける屍の死(山口雅也)
6:ジョロウグモの拘・・・じょろうぐも(漢字難しい)の理(京極夏彦)・・・ことわりがこだわりに
7:ハチの悲劇・・・一の悲劇(法月綸太郎)
そして占星術殺人事件(島田荘司)