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ケース4:ガンノイローゼ
5:鬱病
6:性倒錯
7:心のホームドクター
8:ジョン・レノン
9:映画・南東から来た男
10:映画・レインマン
11:映画・レナードの朝
12:映画・羊たちの沈黙
13:尾崎豊
14:いじめ
15:デザイナーの死(自殺)
16:カウンセリング
17:クリニカル・サイコロジスト
18:カウンセラー
19:ファミコン
20:両親祖母殺害事件
21:母親蒸発三児置き去り事件
22:甲山事件
23:ちびくろサンボ
24:サンタクロース
25:登校拒否
26:先生に言ってやろ
27:阪神大震災
28:映画・危険な情事
29:テレビ・ねるとん紅鯨団
30:映画・フォエバーフレンズ
31:映画・つるー鶴
32:湾岸戦争
33:映画・薔薇の王国
34:クロワッサン症候群
35:映画・マディソン郡の橋
36:日本人の性
(ああしんど・・・全部に言及するのは無理だな)
先程わかったが、北山修センセ~は現在日本精神分析学会の会長であるようだ
http://www.seishinbunseki.jp/president.html
3:ゴキブリ恐怖症
私たちの中に棲む平凡な狂気のひとつに、昆虫恐怖症があります
(略)それではどうすればゴキブリ恐怖症を治すことができるでしょうか
(略)投影のメカニズムを考えてみれば答えは自ずと出てきます(35p)
2:拒食症
拒食症は精神科の病としては珍しいくらいに
死にいたる病です
そのことは、カーペンターズのメンバーが亡くなったことで
よく知られるようになりました(26p)
きたやまおさむ著講談社+α文庫
雑誌初出は1988~1993年・・・一昔前ですな
著者は1991年九州大学の助教授になっている(医学部でなく教育学部カウンセリング学科・・・その後教授に)
(同年大阪でのコンサートに行き、ゲストの小室等やマイク真木を初めて見たな)
症例(ケース)をピックアップしながら読んでみよう・・・
1:ヒステリー
面白いのは誘惑的行動があげられていることです
この特徴は「女の武器を使う」というか
男の目を巧みに惹いているように解釈することもできるもので
この病気の治療では、そこが問題となってくるのです
(略)ですからヒステリー性格の人は、若いうちにある程度性格を変えたほうが本人にとっても楽だと思います
しかし(略)原因が自分の問題だと認めにくいからこそヒステリーになっているのだから、治りにくいのも当然です
だからこそ、性格を映し出してくれる「鏡」として、信頼できる精神科医が必要なんですね(23~25p)