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斉藤環センセ~による
http://homepage3.nifty.com/tamakis/%8D%D6%93%A1%8A%C2/shintaro.html
こちらにはなぜかリンクできないな・・・
こちらからどうぞ
クリントン大統領が日本に比較的冷淡だったのは、アーカンソー州知事時代に日本に何度もやってきたのに、全然相手にされなかったかららしい・・・(クリントンの妻が次期大統領になったら日本に冷淡だろうな)
さかのぼって、無名時代のレーガン大統領(当時カルフォルニア知事)が日本に来たときに(レーガンが映画俳優時代にファンだったという)石原慎太郎氏は私費で接待して財界に紹介し、大平幹事長や中曽根氏にも紹介したらしい(すげえ!)
さらにさかのぼって、ニクソン大統領に言及されている・・・目からウロコが落ちたな・・・(世間の評判なんか当てにならないものなんだな)
彼からいい出してきて次の参議院選挙に私が自分のために組織していた「日本の新しい世代の会」の推薦で全国区に立候補することになった
(しかし三浦氏は選挙運動のストレスからノイローゼ?になる)
(略)スキーの縁で彼の選挙の大スポンサーを買って出てくれていた赤井電機の社長から急なお呼びがかかった
「・・・僕はね、一代でこの会社を作った猛烈社長だから肺病だろうと癌だろうと社員を叱咤して働かせてきたが、ただ一つどうにもならない病気がある、ノイローゼだよ。これだけは何いっても何しても駄目・・・」
(三浦氏はスポンサーに見放され選挙をおり、急遽細川元総理の擁立となる)
この出来の悪い殿様候補を抱えてみんなどれほど苦労したことだったか
(略)みんなの努力で当選を果たしたら彼は仲間に断りもなしにさっさと田中角栄派にいってしまい(・・・略・・・)ついには総理にまでなった
総理として大いに活躍してくれたならかっての仲間の苦労も報いられたものだが(略)
元はといえば、いっても詮ないことだが冒険スキーヤー三浦雄一郎のノイローゼが日本の政治をいささか狂わせたということにもなる(285~289p)
細川元総理は現在陶芸家をされているようだ