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藤岡信勝著のベストセラーであるらしい
(前掲書よりの孫引き)
私たちは日本人ですから、まず日本の立場、日本の国益に立ってものを考えるのは当然で、出発点として自国の生存権や国益追求の権利をハッキリと認めるべきです
(「日本人」を「医師」におきかえてみると)
私たちは医師ですから、まず医師の立場、医師の利益に立ってものを考えるのは当然で、出発点として医師の生存権や利益追求の権利をハッキリと認めるべきです
藤岡センセーの公式ブログ
http://blog.so-net.ne.jp/fujioka-nobukatsu/
つくる会の内紛?
http://tadasukai.blog58.fc2.com/
八木センセ~とY染色体
http://sakurako.iza.ne.jp/blog/entry/147236/
なぜだかわからないが、実篤は有名な作家だった
当時は「実篤ウイルス」を必要としていたのである
だが、時は流れ、「実篤ウイルス」は滅びた
いまは顧みるものもいない
(略)だが、私は気になるのだ
とうに滅びたはずの「実篤ウイルス」のことが
おまけ:高橋源一郎とスガ秀実の論争
http://www.kojinkaratani.com/criticalspace/old/special/suga/020117.html
おまけ2:両者の論争に関して
http://www.kojinkaratani.com/criticalspace/old/special/ohsugi/020325.html
「文学なんかこわくない」(高橋源一郎著朝日新聞社)より
(「文学がこんなにわかっていいかしら」
「文学じゃないかもしれない症候群」についでの
「文学」もの第三作である)
話を「白樺派ウイルス」に戻そう
代表は「志賀直哉ウイルス」で
(略)感染すると長生きするといわれている
そういう病気ならわたしもなってみたい
(略)「志賀直哉ウイルス」こそ人類の敵だと宣言して、これと戦おうとした人も多い
(・・・太宰治ウイルスなどの無頼派ウイルス・・・感染すると顔色が悪くなって死にたくなるのが特徴)
(略)悔しかったら死んでみろと戦いを挑んだのだ
ウイルス対ウイルスの戦いである
この戦いはまだ決着がついていないのかもしれない
しかし、ここでわたしが論じようとしているのは「実篤ウイルス」である(79p)