| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
保坂和志著2000年新潮社
小島信夫っていうのは、田中小実昌とか後藤明生とか
ダラダラ書く作家の総本山みたいな作家なんだよ(108p)
(略)それ以前に、書き手がどういうビョーキであり
その作品がどういうビョーキの産物なのかということのほうが大事なのだ
(略)作家の価値というのは
(略)いままでになかったタイプのビョーキを持ち込むということだ(123~124p)
死ぬことは消えることじゃない