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保坂和志著1999年
ここに集められた九つの文章が
小説なのかそうでないのか
編集者は気にしているし
読んだ人の中にも気にしている人はいるだろう
書いているぼく自身途中では
(略)気にしたこともあったけれど
今はそういうカテゴリーの問題はどうでもいいと思っている(あとがきより)
保坂和志とアウグスティヌス
http://www.1101.com/experience2/10-0624.html
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