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中島らも(1952~2004)のメンタル系自伝だが
一人の精神科医を告発する内容にもなっている
その医師については、このインタヴューでも言及されている
永井明著2000年角川書店
かの「どくとるマンボウ」北杜夫さんは精神科医ながら務まったのだ
現場からは遠ざかっているとはいえ、ぼくには内科医としての十年間のキャリアがある
からだの病気に関しての知識は、いくらなんでも精神科医よりはましだろう、と信じ込みたい(20p)
そ、そうですか・・・
いくらなんでも精神科医よりは、とは、いくらなんでも・・・
(こんなこと書いたバチがあたったのか
著者は2004年56歳の若さで逝去されたようだ)