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蘇生の蘇
蘇鉄の蘇
お屠蘇の蘇
蘇というのは
よく見ると変わった字だ
鳥飼否宇著「密林」第4章が「蘇」となっている
したがって、心理学とは異なる方法で哲学が問題とすることができる、自我の意味はたしかにある
世界とは私の世界にほかならない、という宣言を通じて、自我は哲学に入りこんでくる
哲学的な自我、それは人間ではなく、人間の肉体ではなく、心理学のあつかう人間の心でもない
それは形而上学的な主体であり
世界の部分ではなく、世界の限界である(論理哲学論考:5・641)