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やっぱり存在論的差異はクオリアではないようだな
http://kuniph.exblog.jp/m2007-01-01/#4537281
ハイデガーにいきたいが
フッサールはどうなる
カントの次はヘーゲルの予定だったのでは
自然哲学のシェリングとかも
あるいはもう一度カントを・・・
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哲学とは病気に近いもの
凶暴性・危険性・反社会性を含み持つもの
人を殺してなぜ悪いのか
人類が宇宙に存在することに意味があるか
どんなに一生懸命生きても私は結局死んでしまう
こうした問いに苦しめられ
ぐるぐる引き回され
頭のしびれるほど考え抜いた者が
アリジゴクのようにこの修羅場に他人を引きずり込もうという
まことに悪趣味な書こそ
本物の哲学の教科書だと私は思っております
(中島義道著講談社学術文庫まえがき2001、4、10)
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