さいのこどくだ
Profile

ブログ内検索

カレンダー

<< 2006/12 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

脳内の物自体

さいのこどくだ / 2006.12.24 06:19 / 推薦数 : 0

 カントはコペルニクス的転回により認識の限界を分析して

 

 認識できない「物自体」を発見した

 

 しかしよく考えてみると

 

 「認識できない物自体」というのも脳内の観念にすぎない

 

 そこで哲学は再び観念論化した・・・ヘーゲルとフッサール

 

 しかし、ヘーゲルは哲学に「社会」と「歴史」を導入

 

 フッサール(現象学)の「間主観性」も社会だ

 

 それは「孤独」の発見でもあった・・・ニーチェ、実存主義

 

 実在論(唯物論)は自然科学として発展、かつ「経済」学化した(マルクス主義)

 

 現象学と実存主義を結合したのがハイデガーとサルトル

 

 サルトルはマルクス主義でもあった

 

 ニーチェはポストモダニズムの祖

 

 そしてフロイトは・・・エディプス・トライアングルも「社会」だな

 

 ショーペンハウアーの「マーヤーのヴェール」

 

 「個体化の原理」と統合失調症・・・

 

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)