| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
医学でも病歴をアナムネというが、想起のことである
哲学は死の訓練である、というのはプラトンであるが
プラトンは魂と肉体の二元論であり(デカルトの心身二元論を思い出す)
肉体は現象界に属すが、魂はイデア界に属し
魂は「肉体という牢獄」に閉じ込められてしまってイデアを忘却している
真理を認識することは、忘却していたイデアを想起(アナムネーシス)することであり
そのためには魂を肉体牢獄から極力解放しなければならず
魂の完全な解放は「肉体の死」であるから
哲学は「死の訓練」であるというわけだ
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)