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よく生きること、が幸福である(ニコマコス倫理学)
享楽的生活・・・快(ヘドナー)を追求
政治的生活・・・名誉(テイメー)を追求
観想的生活・・・知恵(ソフィア)を追求
幸福を決定するのは徳(アレテー)による活動(エネルゲイア)である
しかしアリストテレスは次のようにも述べている
善い人であることと善い市民であることとは、おそらく同じではない
ここから「倫理学」は「政治学」(ポリティケー)を分岐するわけである
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形相因・・・フォーマル・コーズ
質量因・・・マテリアル・コーズ
作用因・・・エフィシエント・コーズ
目的因・・・ファイナル・コーズ
目的論的(テレオロジカル)世界観と機械論的(メカニスティック)世界観
デカルト以後の哲学者はだいたい後者の立場かと思ったら、ヘーゲルなどは前者であるようだ・・・非科学的、とはいえないのかな
生物の世界は大体において目的論的であり、ヒトも生物の一種にすぎないわけであるが・・・「神」を仮定しない目的論的世界観は直感的には考えにくいが・・・
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