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アリストテレス「自然学」第二巻第二章より
われわれ自身もまた、ある意味では究極目標である
というのも、目的すなわち「それ」のためであるところの「それ」ということにも二つの意味があるからである
しかしそのことは「哲学について」の中で述べた
ところが、「哲学について」というアリストテレスの初期著作は現存していないらしい
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