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アリストテレスはプラトンの弟子である
アリストテレスはプラトンの「イデア」を否定した
プラトンによってイデアの影と貶められていた個物は、アリストテレスによって本来の意味のウーシア(実体)とされたわけだ
しかしアリストテレスはエードス(形相)を重視する
「形而上学」冒頭においてアリストテレスは述べる
人間は生まれつき知ることを欲する
とくに愛好されるのは「見ること」である
見られているものはもちろんエードスであろう
プラトンはイデアとエードスをしばしば区別していない
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カントは少々古いな・・・
古いついでにアリストテレスに遡及しよう
実体(ウーシア)・・・主語となって、述語とはならない(アリストテレス)
場所・・・述語となって、主語とはならない(西田幾多郎)
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