| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
こんにちは、桜井にしまーです。
名前の変え方が退会しかないとわかっているけど、名前を変えず、毎回名乗ることにしました。
今日のブログ
http://lafaro1999.blog19.fc2.com/blog-entry-727.html
ただのならず者か、逝っちゃってる人ですね。
そんじゃ、また。
このシリーズを毎年この日に書いているのですが、今年のニコニコ総合病院バレンタインは…。
ひげ部長が怒っている、すっごく不機嫌だ。わ、近寄らないようにしよう。私がそう思っている矢先にKY(空気読めない)なプロパーさんが「先生、○○に関するご案内を…」と言いながらひげ部長に近寄っていった。バカだこいつ。
ひげ「そんなものより、チョコはないのか」
プロパー「チョコ!?」
安ちゃん「先生、今年のチョコ何個でした」
と、安ちゃんは知っててKYなコメントをしてしまった。
ひげ「0だよ、0、何か間違ってる。やっくんは?」
やっくん「1個ですよ、重症の人格障害の患者さんから」
実はやっくんはもう一個もらっていたのだが、ひげ部長を気遣って1個と言ったのだ。私は毎年決まった女性患者さんから「魔法たわし」をもらっていて大変重宝していたのだが、その患者さんは状態が悪くなって別の病院に入院してしまい、バレンタインに安ちゃんに何かをくれる人はいなくなってしまった。
50を過ぎてチョコレートもないだろうに…と思ったが、来年のバレンタインにはひげ部長にドデカイ「義理チョコ」を準備しようと心に誓った安ちゃん三十路の冬であった。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日本人はある特殊な職業(芸能人、医者、弁護士など)の人から「無料で」専門知識を聴きたがる。
だけどなぁ、だけどなぁ…。
好きでやってるブログやHPでは専門知識は披露していいけど、疲労して乗るタクシーで「お客さん、精神科の先生だすべ、実はうちの娘が…」ちょっと、止めてくれよ、ですよね。
私の場合「専門的な相談には無料でましてやタクシーの中で乗れない、17時以降は自分の自由時間だから仕事の話はしたくない、どうしてもそういう話をしたいならおろしてくれ」
とはっきりお断りします。
タクシーの運ちゃんは私が精神障害が好きだから精神科医をやってると勘違いしているのでした。だから、気に入られたくてそういう話をしたのだと思いますが、結果は逆です。
私はタクシーを降りるとすぐさま電話して「さっきの人、もう、うちのほうにはまわさないでくれる?」
タクシー会社は大手なので、こうして安ちゃんに嫌われたタクシー運転手がいても、安ちゃんは大して困りません。
タクシーの運転手で稼ごうと思ったら、しゃべらないこと、お客の事情に立ち入らないこと、お客が専門家だと思ったら無料相談をしようと思わないこと、その専門内の話題をしないこと。です。
これは私生活の人間関係でも同じです。知り合いに医者がいるからといちいち健康相談していったら、全員に嫌われてしまうでしょうね。お医者さんや弁護士とお友達になる最大限のコツは、「付き合いの浅いうちはそういう人たちの専門に当たる話題を避ける」と言うことです。また、職業は個人の事情とは関係ないということをよく覚えておくべきでしょう。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)