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最近TVを見ても面白くないし、新聞も見ようという気にならない。
ネットのニュースをただ眺めているだけ…。
疲れてるのかな…。
仕事も全くはかどらない。
どうやらこういう状態を「うつ状態」というらしいけど…。
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ひげ部長のお天気(機嫌)を毎朝師長と話し合っている。
担当の患者さんは私の運勢を毎日TVの星占いでチェックしてくれる。
平和な職場環境だ・・・
こんな職場に一日でも長くいられますように。
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私はようやくm3に辿りついてブログをやっていますが、始まりはアメーバのランキングブログで最高健康10位で終わり、某団体に加入して読者を増やしたものの、団体の運営に関して反発して脱退、1年半FC2で書いていましたが、来るもの拒まず去るもの追わずの懐の大きいm3で今年の初めから書くことにしました。「西方茶話」に行き着くまでには「タロット相談室」「モラハラ相談室」など、作ってはつぶしの繰り返しでした。
精神科について語れるほどの経験もないし、年の功もない。そんな私が全家連の記事を書いたというのも、ブログのおかげ。(過去に「西丸まりい」「西宮侑里」での執筆あり、最後の3稿目は本名で書いています。)
m3さんは私が過労で休眠している間にピックアップをしていてくれたようですね。そんな環境下でブログで何を書こうか正直悩んでいます。ミクシィは別の顔で運営しているし、ここが唯一「西宮安里」の発言の場なのです。
メルマガではニコチンやアルコールの話なども書きましたが、メルマガからの抜粋、某医療サイトに加入していたときの過去ログなど、使えるものは使おうと思いますので、よろしくお願いします。何よりも「自分の声で」他の引用文献に頼ることなく「精神科」を語れたらそれはそれで素晴らしいことだと思います。
これからも「安ちゃん」をよろしくお願いします。
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途中名前が変わったりしているが4年ほどネットで「精神科医として」物を書いている。その中で色々な出会いがあり、今と違う名前だったり本名だったりで紙媒体での仕事も経験した。それも、精神保健指定医を取得する前の話だった。
ミクシィで何人かの精神科医の先生とやり取りをしているが、「絶対に私が精神科医であることを書き込みとかで言わないで」とおっしゃる先生もいる。また、同僚のやっくんもミクシィに招待したが、やっくんいわく「精神科医だと言うことを公言して書いたらひどい目にあった…」彼のミクシィを見ると書き込み攻撃で大変そうだった。
精神科医であると公言すると、相談メールが挨拶もなく飛び込むようになる。返事をしても大方御礼もない。そういうことが、彼女ややっくんにもあったのだろう。
今回の無料相談希望メール殺到の件で、もうm3も退会して、西宮安里もやめてしまおうかとまで考えた。でも、まだ伝えたいことがあるので、引き返した。
私はアフター5は全く別の人間でいたいから、部屋でピアノの練習をしながら、サイト構築をしいている。無償で、というのは本人のためにならないからこちらのメールフォームも、応援メールやブログの感想以外の無料相談メールには応じないし、今後も応じるつもりはない。
別の人間になることは精神衛生上とても良いことだとつくづく思っている。
このブログは病院を退職するまで、断続的に続けるつもり。これからは仕事の内容も、患者様のプライバシーに配慮して書いていくつもりだ。
そういうわけで、よろしくお願いします。
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安ちゃんはかつてひげ部長に、
「40歳になったら解放してやる、それまではにこにこ総合病院で働きなさい」と言われていて…。
「アタシの定年って40歳なのか…orz」
と思い、易を勉強してスピリチュアルカウンセラーになろうと思ったりしたのである。普通の仕事で今の収入は望めないし、生活レベルも落とせない。
それがこの間、
「ひげ部長、私は40歳になったらやめていいんですよね」
「え、やめるの」
「居ていいんですか」
「もっとゆっくり居なさいよ、何年でも。来年あんた部長でしょ」
ということで、安ちゃん江原化計画は未然に終わったのでした。
めでたし、めでたし。
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今にも死にそうな安ちゃんです。
昨日仕事して、今日は家で延びていました。
それはそうと、いくつかブログのエントリを削除しました。
取材依頼が続いたからです。
取材を受けたところで謝礼が取材の内容に比して低すぎるし、そんな時間はこの多忙な中、取れないからです。
そんなら、自分で書いたほうがよい。ということで自分で書きます。
4月からプロジェクト進行中ですが、とにかく忙しい…。
精神科メルマガは何とか発行しますのでなにとぞ購読よろしく★
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過労が祟って、躁状態になりながら理性で抑えて診療していましたが、正直年休も自由に使えないのは辛い…。
安ちゃんの年休は20日くらいありますが、そのうち10日が4月1日で消えます。代理で来てくれる精神科医はそんなに簡単には見つからないので、安ちゃんは内科に入院してまで出勤するという話が4月にあがっています。
・・・・・・・消えたい。
今日は今日とて病院へのサービス出勤です。
ちゃんとしたお金がもらえる都市部の精神科医がうらやましい。もっとも、田舎の精神科のほうが患者層がマイルドだといえばそれまでだけど。
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年度末は辛いっ!
頑張りたくても頑張れない!
頑張れ、安ちゃん!
頑張れない安ちゃんもいてもいいじゃない(涙)
3月31日は休みをもらった。
年休ようやく1日消化。
残りはドロンだ…。
年休を自由に使える事務職がうらやましい…。
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今回は若干教訓めいたお話になっています。この手の話が苦手な方はスルーしてくださいませ。
運転がうまいと言うことを何を以って言うのでしょうか。スピードを出すことは誰でも出来ますね。いくらスピードを出したって縦列駐車が出来なければアウトです。世の中にはこのあたりを勘違いしていてスピードを出せるから自分は運転が上手い。そういいながら駐車のときにあちこちにぶつけまくったり、よその車にぶつけてひどいときには訴えられたりしている人がいます。これはたとえ話ですが、テンションが高く活動的になって、その勢いで人とトラブルを起こしている人に置き換えられると思います。
どんなにスピードを出せたって、あちこちぶつけまくっていては運転が上手いとはいえませんね、それと同じで活動的になっていても人としょっちゅうトラブルを起こしていては何にもなりません。そんなときはどうしたらいいのでしょう。
まずはスピードを落としてみることです。
スピードを落とすことで見えなかった視界が広がり、細かい動きが出来るようになります。
スピードを落とす=テンションを落とすにはお薬の力が必要な人もいらっしゃるでしょう。このスピードを落とす作業は、人生で自分の評価を落とさないために大事です。暴走した生活ではあちこちぶつけて自分に対する評価は自然に下がってしまいます。
低いスピードでこつこつと積み上げる作業をすることで、自分に対する評価は上がっていきます。まずは損をしないために、お薬の力を借りるのです。
この文章は、軽くハイになって、いろんなことに活動的になっているのになぜ薬を飲まなければいけないのか、と言う問いに対しての回答でした。
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まず、最初に言っておきます。今日のブログは非常に危険な文章です。でも、本当のことをお伝えしたくてこの文章を打っています。今日は大学生や精神科医になりたい人、周囲から浮いちゃっている精神科後期研修医向けの文章です。
■ 精神科志望というなかれ
大学のシマがあって、医者が集まるところを○○大学教室、講座、医局と言います。精神科の医者の実働数はよほどの大都会を除いては足りません。喉から手が出るほど人は欲しいのですが精神科はある理由から学生をお断りすることがあります。また、入局できたとしても、非常に苦労する可能性が高いです。
それは、
(1)余りに早いうちに精神科志望を明らかにし、専門書を読んでいる学生。
(2)自分も悩みが多いから患者の悩みもわかると思い込んで精神科を希望している学生。
(3)患者像を自分の中に拵えている学生。
まず、入局して本ばかり読んでると怒られたものでした。カルテは言ったことそのまんま書けとか、様子をよく観察すること、病棟の行事に参加することが1年目の仕事でした。また、一番嫌がられたのが、病気を見たこともないのに自己判断で精神分析の用語を使いカルテに書くこと。以下、教室でサムイ思いをしている精神科研修医(読んでいないと思うけどさ)への、傾向と対策的なアドバイスをして見ます。
■なぜ嫌われる、精神分析用語
なぜ嫌われるのかというと、手っ取り早く言えば物事に自分の気分でレッテルを貼るからです。同様に嫌われるのが、人格障害を見たこともないのに「カプラン精神医学」でわかったような気持になって、人格障害とレッテルを貼る医者です。(実際多いけど)精神分析というものは一種の土着の伝統芸能です。まず、入信のイニシエーションの如き教育分析があって、自分というものに気がつくとともに、分析用語を自分の身をもって体験します。教育分析は多くのひとにとって、そう、よほど性格が奇矯によじれていない限りは不快な体験です。分析医が東京、京都、名古屋、福岡に偏っているのは、教育分析は週に4回通わなくてはいけないからです。多くの人は住む地域で挫折。私の場合も住む地域で断念した口ですが、教育分析のいらない精神療法というのは沢山ありましたから、ちょうど上司が精神療法を得意とする人が多かったので、その人々から教わりました。我流?いえいえ。その場に即したもの、その場の感情の流れがわかればその理論なんてどうでもいいんですよ。勿論、認知療法の理論書は読んでなるべく沢山、薬の効かない患者さんを診るようにしました。精神分析に関しては本を読んで類推はするけれども、わかった人に相談してからでないと容易には使いません。そう云うあり方を本道でないというなら、99%の精神科医が本道にいません。
閑話休題
原則的に自分が病気のことも良く知らないのに、精神分析のそれも教育分析を受けないのに、精神分析の言葉を使うのは非常に人をゆがんだ目で見る、危険なものだと思います。そのような言葉はあるマイナスの感情が入れば人を傷つける、暴力やハラスメントになりかねません。そう云う意味で、大学時代の上級医は分析用語を使う研修医を叱ったのだと思います。
■悩まない人はいないけれど…病気だけど精神科医になりたい
悩みというのは手軽に言えばストレスです。ストレスに弱い人は人のストレスを抱えることは出来ません。私は病弱ではありますが、殆どのことが気にならない、ストレスに強いという特性を持っています。でも、最初から病気のことがわかっていれば採用にならなかったかもしれません。しかし、精神科医でもうつ病になったり、統合失調症になったり、躁うつ病の人も沢山います。そう云う人たちもバリバリ働いています。そうしたら、どうしたらいいか…書きませんが、考えてみてください。
*ヒント一個だけ:病気だから患者さんの気持がわかるというアピールを絶対しないこと。
*もう一個:志望は初期研修が終わってから明らかにしても遅くない。
*三つめが一番大事だけど、内緒。気づいた人も多いと思うけど。
■ 本はこっそり読むべし
精神科医に多いのは2ちゃんねらーと、本の虫です。入学や国家試験が一緒だった友達、研修を一緒にやった友達は一部の例外を除き、まず、Amazon貧乏や古本屋の常連でした。それは上の先生たちも例外ではないわけで、研修医が本を読んでいると遊んでいるとみなされます。受けは往々にして悪いです。だから、どんな本でもこっそり、当直の晩とか(暇なところ限定)、休みの日に読んだものでした。サムイ思いをしているあなた、本(精神科の教科書、精神療法の理論書を含む)をウイークディ9時-5時に読んだり、ネットばっかりやってないか?
■ 柔軟に
思い込みの激しい人というのが人口のある一定数存在しています。そう云う人が精神科の学生実習やローテートで廻ってくると、お互い辛いものを感じます。精神科はこうあるべきだ、と、投薬や面接のやり方を少ない経験で批判してくるのです。こういう医師を指導しなくてはいけないのは疲れます。普通は自分の仕事や私生活にまで響くのはいやなので本ちゃんで精神科教室に就職してくるのでなければ、ことば優しく、何にもさせません。逆にいろんなものを見せてあげたいなあと思うローテーターは、その場のものを楽しむ能力のある人。こういう人は何処でも好かれるので人気のない精神科には余り来ませんが。勿論何もしなくていいといわれて何もしなくても何も体験しなかったわけではないのですから、そう云う風に言われちゃったとしても人生大きく構えてその期間は人間観察に当てるのが下手に上級医に媚びるよりも賢いやり方かも知れません。
以上、精神科医になりたいけどサムイ思いをしている人たちへのヒントです。私もサムイ思いは数知れませんので、大概のサムイ事の理由はわかります。わからないところなどありましたら、掲示板やメールでご指摘ください。
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