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硫化水素自殺の方法を書いたHPが削除されているというけれど、最も詳しく書いているサイトが削除されていない。
海外ホスティングであるせいらしい。
アダルト関係は厳しいらしいけれど、自殺関連の有害情報は垂れ流しらしい。
今はそういう危険のない住まい(築35年1軒屋)に住んでいるので心配はあまり要らないが、都会に引っ越して、階上の住人が硫化水素自殺を企てたら、巻き添えになってしまう。一時期のトレンドであった練炭自殺が車の中でなされるのが多いのに対し、硫化水素自殺が浴室で多いことから、救助に入った人や、近隣住人まで巻き添えになる、とても迷惑な自殺方法なのである。
海外ホスティングであろうが2ちゃんねるであろうが、とにかく有害情報は削除してほしいものだ。
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最近TVを見ても面白くないし、新聞も見ようという気にならない。
ネットのニュースをただ眺めているだけ…。
疲れてるのかな…。
仕事も全くはかどらない。
どうやらこういう状態を「うつ状態」というらしいけど…。
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今、西宮本サイトとあわせて4つのサイトと友人サイト3つの7つを代理運営していますが、2004年のネットデビューのときはサイトの概念すら知らなかったのです。紆余曲折を経て、失敗と成功を重ねて、安ちゃんというキャラが出来上がったのです。
幸い友人にウェブデザイナーやプログラマがいたため、覚えるのは早かったですが、CSSを使ったサイトを構築できるようになったのはごく最近のことです。
最近はあまりブログに書くことを楽しめなくなってブログからは遠ざかっていますが、今やってること(タロットと西洋占星術の勉強しなおし)が終わったら、またブログを書こうと思います。
最近は占いの勉強ばかりで、ネットの時間があまり取れない安ちゃんですが、メルマガは始動中です。
「安ちゃんに質問」
「こんなことを安ちゃんに書いてほしい」
「安ちゃんに○○について解説してほしい」
などのリクエストを、コメント欄にお寄せください。コメントへのお返事は遅れますが致します。
どしどし、お寄せください。
精神科・医療・疾患・対応策のことでもスピリチュアルのことでも何でもオッケーです。
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ひげ部長のお天気(機嫌)を毎朝師長と話し合っている。
担当の患者さんは私の運勢を毎日TVの星占いでチェックしてくれる。
平和な職場環境だ・・・
こんな職場に一日でも長くいられますように。
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私はようやくm3に辿りついてブログをやっていますが、始まりはアメーバのランキングブログで最高健康10位で終わり、某団体に加入して読者を増やしたものの、団体の運営に関して反発して脱退、1年半FC2で書いていましたが、来るもの拒まず去るもの追わずの懐の大きいm3で今年の初めから書くことにしました。「西方茶話」に行き着くまでには「タロット相談室」「モラハラ相談室」など、作ってはつぶしの繰り返しでした。
精神科について語れるほどの経験もないし、年の功もない。そんな私が全家連の記事を書いたというのも、ブログのおかげ。(過去に「西丸まりい」「西宮侑里」での執筆あり、最後の3稿目は本名で書いています。)
m3さんは私が過労で休眠している間にピックアップをしていてくれたようですね。そんな環境下でブログで何を書こうか正直悩んでいます。ミクシィは別の顔で運営しているし、ここが唯一「西宮安里」の発言の場なのです。
メルマガではニコチンやアルコールの話なども書きましたが、メルマガからの抜粋、某医療サイトに加入していたときの過去ログなど、使えるものは使おうと思いますので、よろしくお願いします。何よりも「自分の声で」他の引用文献に頼ることなく「精神科」を語れたらそれはそれで素晴らしいことだと思います。
これからも「安ちゃん」をよろしくお願いします。
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過労が祟って、躁状態になりながら理性で抑えて診療していましたが、正直年休も自由に使えないのは辛い…。
安ちゃんの年休は20日くらいありますが、そのうち10日が4月1日で消えます。代理で来てくれる精神科医はそんなに簡単には見つからないので、安ちゃんは内科に入院してまで出勤するという話が4月にあがっています。
・・・・・・・消えたい。
今日は今日とて病院へのサービス出勤です。
ちゃんとしたお金がもらえる都市部の精神科医がうらやましい。もっとも、田舎の精神科のほうが患者層がマイルドだといえばそれまでだけど。
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年度末は辛いっ!
頑張りたくても頑張れない!
頑張れ、安ちゃん!
頑張れない安ちゃんもいてもいいじゃない(涙)
3月31日は休みをもらった。
年休ようやく1日消化。
残りはドロンだ…。
年休を自由に使える事務職がうらやましい…。
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今回は若干教訓めいたお話になっています。この手の話が苦手な方はスルーしてくださいませ。
運転がうまいと言うことを何を以って言うのでしょうか。スピードを出すことは誰でも出来ますね。いくらスピードを出したって縦列駐車が出来なければアウトです。世の中にはこのあたりを勘違いしていてスピードを出せるから自分は運転が上手い。そういいながら駐車のときにあちこちにぶつけまくったり、よその車にぶつけてひどいときには訴えられたりしている人がいます。これはたとえ話ですが、テンションが高く活動的になって、その勢いで人とトラブルを起こしている人に置き換えられると思います。
どんなにスピードを出せたって、あちこちぶつけまくっていては運転が上手いとはいえませんね、それと同じで活動的になっていても人としょっちゅうトラブルを起こしていては何にもなりません。そんなときはどうしたらいいのでしょう。
まずはスピードを落としてみることです。
スピードを落とすことで見えなかった視界が広がり、細かい動きが出来るようになります。
スピードを落とす=テンションを落とすにはお薬の力が必要な人もいらっしゃるでしょう。このスピードを落とす作業は、人生で自分の評価を落とさないために大事です。暴走した生活ではあちこちぶつけて自分に対する評価は自然に下がってしまいます。
低いスピードでこつこつと積み上げる作業をすることで、自分に対する評価は上がっていきます。まずは損をしないために、お薬の力を借りるのです。
この文章は、軽くハイになって、いろんなことに活動的になっているのになぜ薬を飲まなければいけないのか、と言う問いに対しての回答でした。
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まず、最初に言っておきます。今日のブログは非常に危険な文章です。でも、本当のことをお伝えしたくてこの文章を打っています。今日は大学生や精神科医になりたい人、周囲から浮いちゃっている精神科後期研修医向けの文章です。
■ 精神科志望というなかれ
大学のシマがあって、医者が集まるところを○○大学教室、講座、医局と言います。精神科の医者の実働数はよほどの大都会を除いては足りません。喉から手が出るほど人は欲しいのですが精神科はある理由から学生をお断りすることがあります。また、入局できたとしても、非常に苦労する可能性が高いです。
それは、
(1)余りに早いうちに精神科志望を明らかにし、専門書を読んでいる学生。
(2)自分も悩みが多いから患者の悩みもわかると思い込んで精神科を希望している学生。
(3)患者像を自分の中に拵えている学生。
まず、入局して本ばかり読んでると怒られたものでした。カルテは言ったことそのまんま書けとか、様子をよく観察すること、病棟の行事に参加することが1年目の仕事でした。また、一番嫌がられたのが、病気を見たこともないのに自己判断で精神分析の用語を使いカルテに書くこと。以下、教室でサムイ思いをしている精神科研修医(読んでいないと思うけどさ)への、傾向と対策的なアドバイスをして見ます。
■なぜ嫌われる、精神分析用語
なぜ嫌われるのかというと、手っ取り早く言えば物事に自分の気分でレッテルを貼るからです。同様に嫌われるのが、人格障害を見たこともないのに「カプラン精神医学」でわかったような気持になって、人格障害とレッテルを貼る医者です。(実際多いけど)精神分析というものは一種の土着の伝統芸能です。まず、入信のイニシエーションの如き教育分析があって、自分というものに気がつくとともに、分析用語を自分の身をもって体験します。教育分析は多くのひとにとって、そう、よほど性格が奇矯によじれていない限りは不快な体験です。分析医が東京、京都、名古屋、福岡に偏っているのは、教育分析は週に4回通わなくてはいけないからです。多くの人は住む地域で挫折。私の場合も住む地域で断念した口ですが、教育分析のいらない精神療法というのは沢山ありましたから、ちょうど上司が精神療法を得意とする人が多かったので、その人々から教わりました。我流?いえいえ。その場に即したもの、その場の感情の流れがわかればその理論なんてどうでもいいんですよ。勿論、認知療法の理論書は読んでなるべく沢山、薬の効かない患者さんを診るようにしました。精神分析に関しては本を読んで類推はするけれども、わかった人に相談してからでないと容易には使いません。そう云うあり方を本道でないというなら、99%の精神科医が本道にいません。
閑話休題
原則的に自分が病気のことも良く知らないのに、精神分析のそれも教育分析を受けないのに、精神分析の言葉を使うのは非常に人をゆがんだ目で見る、危険なものだと思います。そのような言葉はあるマイナスの感情が入れば人を傷つける、暴力やハラスメントになりかねません。そう云う意味で、大学時代の上級医は分析用語を使う研修医を叱ったのだと思います。
■悩まない人はいないけれど…病気だけど精神科医になりたい
悩みというのは手軽に言えばストレスです。ストレスに弱い人は人のストレスを抱えることは出来ません。私は病弱ではありますが、殆どのことが気にならない、ストレスに強いという特性を持っています。でも、最初から病気のことがわかっていれば採用にならなかったかもしれません。しかし、精神科医でもうつ病になったり、統合失調症になったり、躁うつ病の人も沢山います。そう云う人たちもバリバリ働いています。そうしたら、どうしたらいいか…書きませんが、考えてみてください。
*ヒント一個だけ:病気だから患者さんの気持がわかるというアピールを絶対しないこと。
*もう一個:志望は初期研修が終わってから明らかにしても遅くない。
*三つめが一番大事だけど、内緒。気づいた人も多いと思うけど。
■ 本はこっそり読むべし
精神科医に多いのは2ちゃんねらーと、本の虫です。入学や国家試験が一緒だった友達、研修を一緒にやった友達は一部の例外を除き、まず、Amazon貧乏や古本屋の常連でした。それは上の先生たちも例外ではないわけで、研修医が本を読んでいると遊んでいるとみなされます。受けは往々にして悪いです。だから、どんな本でもこっそり、当直の晩とか(暇なところ限定)、休みの日に読んだものでした。サムイ思いをしているあなた、本(精神科の教科書、精神療法の理論書を含む)をウイークディ9時-5時に読んだり、ネットばっかりやってないか?
■ 柔軟に
思い込みの激しい人というのが人口のある一定数存在しています。そう云う人が精神科の学生実習やローテートで廻ってくると、お互い辛いものを感じます。精神科はこうあるべきだ、と、投薬や面接のやり方を少ない経験で批判してくるのです。こういう医師を指導しなくてはいけないのは疲れます。普通は自分の仕事や私生活にまで響くのはいやなので本ちゃんで精神科教室に就職してくるのでなければ、ことば優しく、何にもさせません。逆にいろんなものを見せてあげたいなあと思うローテーターは、その場のものを楽しむ能力のある人。こういう人は何処でも好かれるので人気のない精神科には余り来ませんが。勿論何もしなくていいといわれて何もしなくても何も体験しなかったわけではないのですから、そう云う風に言われちゃったとしても人生大きく構えてその期間は人間観察に当てるのが下手に上級医に媚びるよりも賢いやり方かも知れません。
以上、精神科医になりたいけどサムイ思いをしている人たちへのヒントです。私もサムイ思いは数知れませんので、大概のサムイ事の理由はわかります。わからないところなどありましたら、掲示板やメールでご指摘ください。
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医師も不心得をすると医業停止処分や免許取り消しになる。
さて、今年の処分者は…
【免許取り消し】
大麻取締法違反(歯科医)
殺人未遂・銃刀法違反(無職医師)
強姦(地方勤務医)
所得税法違反・医師法違反(勤務医)
【業務停止3年】
強制わいせつ(開業医)
補助金適正化法違反(開業医)
【業務停止2年】
覚せい剤取締り法違反(開業医)
強制わいせつ(歯科開業医)
準強制わいせつ(勤務医)
準強制わいせつ(勤務医)
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何だか、性犯罪とクスリが目立つ…。
病んでるのは仕方ないとしても、キチンと正当な方法で解消していればこんな高い代償を払わなくても良かったでしょうに。殺人未遂の人はもともと医者になるべきではなかったと思うので、仕方ないと思いますが…。
医師免許を取るには、6年間医学部に通い、教科書代が合計200万強、国立大学法人では60万x6+入学金40万ほどで400万円掛かりますし、私学では5000万~1億かかるといいます。医学部に入るのも普通の学力では無理ですし、何でこの人たちはたかが性欲やクスリのために今までの財産を台無しにしてしまったのでしょうか。疑問符でいっぱいです。
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