西宮安里
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< NHKとの戦い、敗北の結果 | メイン | 糖質0の落とし穴 >

今回は若干教訓めいたお話になっています。この手の話が苦手な方はスルーしてくださいませ。

運転がうまいと言うことを何を以って言うのでしょうか。スピードを出すことは誰でも出来ますね。いくらスピードを出したって縦列駐車が出来なければアウトです。世の中にはこのあたりを勘違いしていてスピードを出せるから自分は運転が上手い。そういいながら駐車のときにあちこちにぶつけまくったり、よその車にぶつけてひどいときには訴えられたりしている人がいます。これはたとえ話ですが、テンションが高く活動的になって、その勢いで人とトラブルを起こしている人に置き換えられると思います。

どんなにスピードを出せたって、あちこちぶつけまくっていては運転が上手いとはいえませんね、それと同じで活動的になっていても人としょっちゅうトラブルを起こしていては何にもなりません。そんなときはどうしたらいいのでしょう。

まずはスピードを落としてみることです。

スピードを落とすことで見えなかった視界が広がり、細かい動きが出来るようになります。

スピードを落とす=テンションを落とすにはお薬の力が必要な人もいらっしゃるでしょう。このスピードを落とす作業は、人生で自分の評価を落とさないために大事です。暴走した生活ではあちこちぶつけて自分に対する評価は自然に下がってしまいます。

低いスピードでこつこつと積み上げる作業をすることで、自分に対する評価は上がっていきます。まずは損をしないために、お薬の力を借りるのです。

この文章は、軽くハイになって、いろんなことに活動的になっているのになぜ薬を飲まなければいけないのか、と言う問いに対しての回答でした。

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