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1999に槇原敬之さんが覚せい剤で逮捕されたとき、所属レコード会社(ワーナー?)は彼の過去の作品を店頭から撤去すると言う方策に出た。当時「厳しいなぁ」と言うのが世間の風評だったし、私自身もそう思っていた。結果、現在に至るまで再犯なく、順調に音楽活動をしている。
2004年に岡村靖幸さんが覚せい剤で逮捕されたときは、所属レコード会社であるエピックはそれを隠した。結果…2回にわたる再犯、今回の逮捕、恐らく再起不能…。
薬物依存症を治すのは、その人をかばうことではなく、どん底まで突き落とすのが愛情、何もかばってくれるものがなくなってからようやくその人は立ち直ろうとするのだ。
槇原さんのときは、所属レコード会社は彼にとって最良の措置を取ったし、岡村さんのときは最悪の措置を取った。薬物依存は病気ではあるけど、80%くらい教育が功を奏すると思う。こんな二つの対照的なお話でしたとさ。
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