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題名の通りなのですが、よく缶チューハイ1本とか、缶ビール3501本とかを毎日飲む人がいますね。私もそういう一人で、夜間呼び出しのときはチャリンコかタクシーのお世話になっていました。こういう、一見無害な「習慣飲酒」が危ないのです。
習慣飲酒とは、飲酒を習慣としてしまうこと、つまり、飲酒をするに当たって「やばいことをしている」と思うことなく、「当たり前」にしてしまっているのです。習慣飲酒の状態になると今度は「酒量が増える」が出現します。要は嫌なことがあると酒にぶつける、そういうことになるのです。「酒量が増える」はアルコール依存症に至るルートになります。酒量が増えて、休日は朝から飲酒することが当たり前になり、やがて仕事にも支障を来たし、肝硬変、糖尿病を併発してアルコール依存症の最終ステージに到達するのです。
ざっと、アルコール依存症についてお話しましたが、実に「寝酒」と称してビール一缶350ml程度の飲酒を習慣にしている人が多いことか。やばいので今すぐやめましょう!
眠れないから寝酒をするのですが、この程度の眠れない人は、精神科や心療内科で出される薬のどれかはヒットして良眠出来ます。大体が、酒代ビール1缶を寝酒にするとなると1ヶ月7000円位ですね。精神科の診察料と薬代の倍~3倍の金額です。
眠れない人は、睡眠前に温いお風呂に漬かるなど、しかるべき努力をした上で、それでもダメなら精神科を受診しましょう。飲酒を習慣にしてしまうと、何かの拍子で酒量が増えてアルコール依存症になってしまうことがあります。アルコール依存症は深刻な病気です。不眠から病気を作らないよう、くれぐれも気をつけて…。
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10代~20代の患者さんが、入院するときに携帯を離したくないという理由を「自分の分身だから」「繋がっていたいから」という。
あたしゃ30代。携帯は自分の分身でもないし、繋がっていたくもない。今の病院の仕事を辞めたら携帯は全部解約したい…けど、友人はみな携帯やメールが主な通信手段だから仕方なく家に携帯を置いて携帯不携帯になるのだろう。
病気をして入院した場合は携帯はおそらく持っていかないだろう。誰かの相談に入院してまで乗っていたくないし、携帯のない生活のほうが精神衛生上よさそうだから。
今、携帯は3つ持ってるけど、仕事をやめたら1つにしたいね。
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