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ペンタックスが海外でまた面白いカメラを発表したようです。今までのKAFマウントそのままでミラーレスにしたらしい。Qでは思いきって小さなイメージセンサーを使ったペンタックスですが、今度はAPS-Cサイズでマウントもそのまま・・・ ってことはフランジバックを短くしてカメラの前後径を短くできるというミラーレスのメリットは犠牲にしたわけですね。確かにデザインを見るとシャープなイメージでコンパクトに見えるけど前後径はかなりありそうです。今までのレンズを利用できるというメリットと、それほど小型化できないというデメリットをどう考えるかで評価も分かれそうです。
個人的にはEVFがないのでやっぱり見送りかな・・・ 最近の液晶は性能が良くなってきているのでそうでもないのかもしれないけど、やっぱり逆光の時など液晶では見えにくいことがよくあります。EVFの高精細かが進んでいるので是非内蔵して欲しいのですが、コストアップになるので難しいのでしょうか。
フォーサーズでEVF内蔵でコンパクト・・あたりが一番有り難いかな、なんですけど。
それにしても最近根性がなくて、出歩くときはもっぱらコンパクトデジカメです。やっぱり軽いのはいいわ・・・
予想通りアップルから電子教科書作成システムが発表になりました。iPadを使ってメディアリッチな教育を、というのはなかなか魅力的です。故スティーブ・ジョブズの伝記を読んで教育分野にかなり力を入れているようだったのでいずれ何かでるんだろうな、とは思っていましたが、ある意味これがジョブズの最後の遺産なのかもしれません。彼自身、大学をドロップアウトしているので、きっと今までの教育に対して不満を持っていたのでしょう。実際にどの程度教育の分野で受け入れられるか、楽しみですね。
しかし国内の教育分野で受け入れられるかというと・・・ なんせ、文部省も日教組もある意味「旧体制」の遺産のような組織ですから、国家検定教科書がiPadに載るようになるとはとても思えません。借金を減らすにはそれぐらい変わらないとだめなんでしょうけど。
ウィキペディアじゃないですけど、フリーの教科書がどんどん出てきていままでの教科書が形骸化すれば面白いことになるでしょうね。
最近のマックの標準搭載メモリーは4GBあり、ほとんど足りなくなることはありません。通常の使用状況では1.5-2GB程度フリーメモリーが残っています。ということで全く困っているわけではないのですが、ふと思いついてメインで使っているiMacのメモリーを4GB X 4の16GBにしてみました。かかったコストはたったの5428円・・・ なんとここまで低価格化が進んでいるんですね。8GのDIMMもかなり安くなっているらしいので32GBフル装備なんて来年末には簡単に実現できそうです。
そんなにメモリー積んでどうするんだといわれそうですが、確かに日常の作業ではまったくオーバースペックです。4Gでも余裕があったわけですから、今時の作業のボトルネックはやはりハードディスクあたりかな・・というのを実感する結果になっています。
確かに1G程度もある動画の編集は楽になりましたが、そんな作業滅多にないので予想通り、たいした額ではないけど無駄な投資だったかもしれません。
それにしても最初に作ったワンボードマイコンのメモリーは2Kbyteだったし、かつては「640Kbyteフル装備!!」のメモリーボードが羨望の的だったとは、思えば遠くにきたもんだ・・、といったところでしょうか。
娘がノートパソコンの容量が足りないとぶーぶー言ってくる。まあ、5年ぐらい前のMacBookをお下がりでプレゼントしたもので、HDは120GしかないのでiTuneとYou Tubeでいつのまにやらぎりぎり、ソフトのアップデートもできなくなっています。しょうがない、また玉突き作戦で現在仕事場で使っているMacBook Pro 13inchをゆずることにして後継機種としてMacBook Air 13inchをゲットしました。(なんだかんだいって自分が新しいの欲しいだけじゃんと・・言われても気にしません。)
実は初代MacBook Airに飛びついて人柱状態になった苦い経験があります。確かにスタイリッシュだけどHDは容量がないし、遅いし・・ジョブズの現実歪曲空間の産物かよ・・と思わせる「作品」で、確かにいい製品なんだけど、お勧めできるかというとんー、というわけでずっとこの製品ラインはスルーしていました。
久しぶりに見てみると確かにCPUは最新の製品に比べると見劣りしますが、SSDも上位機種では256Gあるし、良さそうな印象。しかもいつの間にか結構お手頃な値段になっています。ということで、例の病気でポチッとやっちゃった訳なんですが、いやぁ、使ってみてびっくり。当たり前ですが、HDの回転音は全くないし、何せアクセス速度は桁違いです。起動からして音もなくほわん、と立ち上がりますし、アクセス速度が速いことがこんなに操作性を改善するとは、理屈ではわかっていたつもりですが現実に経験するとすごいですね。
特にOS-X Lionになって終了前の状態にresumeするようになってから結構いらついていたソフトの立ち上がりもずいぶん改善しています。やはりパソコンってバランスが大事ですね。
今のペースでSSDの価格が下がってくるとすると、2,3年のうちには1TのSSDを搭載したiMacなんて、あっさり出てきそうです。(すごいだろうな・・・)
いずれは、といわれながらなかなか始まらなかったアマゾンの国内向け電子書籍販売がようやくスタートするのでしょうか。
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2011102000225
なんだか微妙な報道ですが、Kindleに配信するのなら例の価格破壊のアンドロイドタブレットも出そうですね。マックはiPadからもKindleアプリで読めるということなら今までの電子書籍販売サイトにとっては打撃になりそうです。
というか、日本のコンテンツホルダーはいずれこうなるとわかっていながら時間稼ぎをしているのか、タイミングを計っているのか・・・
さっさと始めた方が儲かると思うのですがどうなんでしょう。
アマゾンで始まるのならiTune storeでも始まるのかな??
あっという間に広まってきたスマートフォン、少なくとも国内ではアンドロイドとiPhoneのガチ勝負になりそうです。単独機種ではiPhoneの圧勝でしょうが、プラットフォームとしてはアンドロイドに勢いがありそうですね。かくいう私は20年来のアップルユーザーなので結局au iPhone 4sにしました。(4sはfor Steveでは?といわれると買わざるを得ない・・?)
昨日からテレビに出ていたスマートフォンのネタ二つ。
一つは期待されていた新版アンドロイドOS 4.0の登場。なんとSteveの死のために発表が遅らされたという、いわく付きのOSです。詳細はよく知らないのですが、テレビで報じられていたのは「顔認識でログイン認証できる」、「2台を接触させるだけで情報のやりとりが出来る」という点。確かに目新しいかもしれないけど、アプリケーションレベルで実装できそうな機能で、今ひとつOSの革新さかといわれるとよくわかりませんね。これからお勉強してみます。ちなみにPDAマニアの私はすでにアンドロイドタブレットを2台持っているのですが、多分アップグレードは出来ないんでしょうね。
もう一つは今朝のNHKでやっていたスマートフォンでもウィルス感染があるという話。目新しい話ではなかったのですが、確かにガラケーに比べると危険ですよね。それにしても最大の問題点はアプリケーションのインストールがユーザーの自由に任されているアンドロイドの自由さの裏返しのリスクな訳で、アプリケーションを一元管理しているiPhoneとは大きな差があるのにその点はぼやかしていました。
まあ、公共放送としてはどちらかに肩入れしているような印象を持たれては困るのでしょうが、今ひとつわかりにくい報道でした。
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アップルのCEOを交替したので体調が思わしくないのだろうとは思っていましたが、まさかこんなに早く亡くなるとは・・・
一つの時代の終わりでしょうか。長いパソコンの歴史の中で彼が作ったマッキントッシュ、LISA、NEXTといった製品はどれも記憶の中に深く刻み込まれたものばかりです。
一部の人が独占しコントロールしていた情報、音楽、映像をすべての人々が共有できるようになった時代の流れにきわめて大きな貢献をしてきたその功績は忘れることは出来ません。
追悼:Steve Jobs・・・
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いくつかのニュースサイトでKDDIからiPhone 5という情報が出ていますね。アメリカの状況からもありそうな話で、特段サプライズと言うほどでもないのですが、やはり実際に発表されるまでは安心できません。月曜に新製品発表会があるようですが、その場で発表になるのでしょうか。なにしろキャリアを替えたくないだけで我慢してきたワタクシとしては興味津々です。
電話がかけられることにはそれほどこだわっていなかったのでiPod touchでも困っていたわけではありませんが、やはり出先でネットにつなげたい状況もあり、情報が正しければ素直にうれしいですね。
スマートフォンで出遅れたKDDIはアンドロイドでがんばってきたわけですが、これからは宣伝方法も変わってくるのでしょうか。
ちょっと前まで「Android au」を前面に押し出していたのですが、Windows phoneを出したこともあってか、改めてHPを見てみるとトーンダウンしているようです。これからはスマートフォンなら全部だしを売り物にするのでしょうかね。
取り残されそうな巨人Docomoと、iPhoneにかなり依存しているらしいSoftbankへの影響はいかに?
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アップルからMac OS-X Lionがリリースされました。同時にMacBook AirとMacMiniもアップグレード。
OS-X Lionについては久しぶりのメジャーアップグレードですが、なんと価格は2600円、しかも4GB近くもあるのにApp Storeからのダウンロード販売。発売直後ということもありダウンロードに何時間かかるか・・・と不安になりましたが1時間ほどでめでたくゲットしました。インストールも無事1時間以内で終了。
約1日使用した感想ですが・・・ ユーザーインターフェイスの点では操作性をiOSに合わせるための変更があり、スクロールの方向が今までと反対になっているのでやはり少しまごつきます。今までのやり方に戻すことも出来るようですが、まあ、慣れれば別に問題なさそうなのでこのまま使うつもりです。
その他は今のところ特に感動するほどの新機能もなく、ぼちぼち使い込んでいくうちに味が出てくるのかもしれません。
それよりも何よりも今回のリリースでつくづく感じたのは、アップルが今後iOSを中心にしていくような方向性の変化です。Mac miniからDVDドライブがなくなったように、今後はアプリケーションはダウンロード販売が中心になるようですし、Launchpadなんかの新機能を見てもユーザーインターフェイスがiPad likeに変わってきています。
システムの価格が2600円と低価格なのはGoogleの動きを見据えてのことかもしれませんが、今後ますますインターネットベースで小回りのきくシステムへと変化していくのでしょうか。
人ごとですがちょっと気になるのは次のウィンドウズのアップグレード価格がどうなるかですね。アップルはハードと一体化しているのでシステムソフトの価格を下げることが出来たのでしょうが、ソフトウェアメーカーのマイクロソフトはそういうわけには行かないと思うし、その頃にはどれぐらいGoogleのシステムが完成しているかにもよると思うのですが、厳しい競争になりそうですね。
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またまたペンタックスネタでサプライズです。HOYAがペンタックスのカメラ部門をリコーに売り渡すみたい・・・
まあ、確かにコンシューマー領域では地味なHOYAよりリコーの方がことデジカメに関しては向いているようにも思いますが・・
そういえば昔リコーはペンタックスマウントのカメラ作ってましたよね。サブカメラに狙ったこともあるんだけどやっぱりなんとなく地味でいまいち魅力がなかったようなイメージでした。
その後フィルムカメラ分野ではマニアに訴求するようないい製品を出していたけど(GR1でしたっけ)ビジネスとしてはどうだったんでしょう。むしろKyoceraなど撤退していくメーカーが多い中でしぶとく生き残っているのがちょっと不思議というか、立派というか・・・
それにしても製品ラインがもろにぶつかるのですが、どう整理するんでしょう。HOYAの傘下に入ってからむしろ基本性能以外の目新しさで注目されているPentaxブランド。地味な高性能をウリにしているリコーのデジカメ技術陣と仲良くやっていけるのかちょっと心配ですね。やはりリコーブランドが整理されていくのかな・・・
1+1が3にも4にもなって欲しいものです。
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