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厚労省が乳幼児への新型インフルエンザワクチンの接種前倒しの方針を出すようです。11月中旬?? 基礎疾患がある患者への接種がいつまでも方針が決まらずにようやく11月中旬から始まるというのに同時に乳幼児への接種開始ですか!?
確かに現在の流行状況は学校や幼稚園での集団発生が中心で、意外にも両親や祖父母への感染はそれほど目立ちません。もっとも流行の中心である乳幼児の予防対策は重要ですが、そんなこともっと前からわかっていたことです。
せっかくできたワクチンの在庫をいつまでもかかえて不毛な議論を繰り返して、どうしようもなくなったら一斉に放出するのでしょうか。
ただでさえこれから小児科医療は嘔吐下痢症やRSウィルスの流行などで忙しい時期を迎えます。現場にそれだけの余力があると考えているのでしょうか。平均値をもとにぎりぎり医療を強要してきたのは厚労省です。新型インフルエンザの津波に耐えられるような体制作りは全くしてこなかったのはいったい誰?
結局は患者を前に悲壮な覚悟で火事場の馬鹿力を出すしかない現場に依存するんでしょう。患者を人質に取っているのはスーツを着てそろばんをはじいている誰かさんたちなんでしょうね。
スタッフにはこれから年末まで総動員体制をとるしかない、と話しました。結局現場はぶつぶつ言いながらもやるしかないんです。「やればできるじゃん」って言われてなにも改善されないのはしゃくに障りますが・・・
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ようやく今日から職員への新型インフルエンザワクチン接種が始まりました。全員にはいきわたらず、事務職や一部の病棟の看護師はおあずけ。
産婦人科病棟は助産師だけ。え、どうして?と聞くと妊婦はワクチンを打っている(はず)だし、産婦人科病棟へはインフルエンザの患者は入院させないから・・、らしいけどスタッフがどっかから持ち込んだら意味ないのでは? だいたい妊婦への接種すら始まる気配はありません。
政府が描いた「絵に描いたモチ」によれば妊婦、基礎疾患のある人への接種が始まっているはずですが当地では全くその動きはなし。本来なら11月初めから予約受付をするはずでしたがそれもまだ。いったいどうするつもりなのか聞いてみたら、初回納入される数があまりに少なくて今入院している基礎疾患のある人にすらいきわたらなくてとてもじゃないけど一般の受付なんてできないようです。
すでにできているはずのワクチンはいまどこに??
混乱を恐れた行政は少しずつ小出しにするつもりのようですが、その予定が全く伝わってこないので開業医も病院も身動きできないようです。
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2年前に多少のごたごたの後でHOYAに買収されたペンタックス。K-7, K-xと基本性能のしっかりしたカメラを出してなんとか生き残れそうか・・と思っていたら、びっくり、今度はビクター、ケンウッドグループに買収だそうです。
確かにHOYAと一緒になってもいま一つお互いのメリットが見えなかったような気がしていましたが、だからといってころころ転売されるとなるとまた将来がちょっと心配。
弱者連合のイメージがどうしてもつきまとってくるのですが・・
(追記)んー、この話、続編がないのでガセネタだったようです。まあ、ちょっととっぴな話かな、とは思いましたけど。
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