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国内の新型インフルエンザ患者数が400人を越えたようです。アメリカでは確定数が1万人を超え、推定では患者数は20万人とか。とすれば死亡率は既存の季節性インフルエンザと変わらない?
国内では依然として隔離政策が続けられ、それなりに成果を上げているという評価なのでしょう。患者にとっては怖いのはインフルエンザそのものなのか、マスコミや世間の「視線」なのか・・
ちなみに当地では第1例発生後殺到した発熱外来への電話の半分は患者の居住地にかんする質問だったようで、翌日には地元ではどこの誰かまであっという間に広まったそうです。
収容された患者はあくまで「入院勧告」。というわけで退院の基準も「退院させなくてはならない基準」だそうで、現場の知りたい「退院させてもいい基準」は闇の中です。
24時間以上間隔を開けた2回のPCRで陰性を確認? 小児では長期間PCR陽性が続くことがあることは周知の事実です。症状もない患者をいつまで収容する? 行政当局の返事はあくまで基準に従って欲しいと。最近インフルエンザの検査してみます?と聞くとあわてて「結構です!」と帰って行く患者が増えているのも無理はないか・・
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