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古都京都で教育者を育成するための大学で破廉恥事件があったらしい。この手の事件は救いがたく気が滅入るのでいつもはパスするんだけど、今回はしばらくニュース番組に見入ってしまいました。
教育者を作る大学のえらいさんなんだから、きっととても偉い教育者なんだろう・・・
マスコミにつっこまれてしきりに「教育的配慮」、「教育的見地から・・」を繰り返す。どう見ても、大学内部で片をつけようとしたけど結局押さえきれずにニュースになったことへの言い訳なんだけど 、どこが「教育的」なのか・・
これって、つまり
ってこと?
はからずも教育界の縮図を見る思いでした。
どうも昔から「先生」という人種とは相性が悪い。もちろん尊敬する先生、巡り会って良かったと感謝している先生もいるけど、なんであんたのために「仰げば尊し」を歌う練習をさせられるんだよ・・と思う「先生」もたくさんいました。まあ、向こうもこっちを嫌っていたみたいだけど。
その影響か、外来に登校拒否の患者が来ると、つい「別にいやなら学校なんか行かなくてもいいんじゃないの」と言ってしまいそうで、親の期待に添えないのでこの手の患者さんは専門医に任せることにしています。
それにしても学校の偉い先生方から助けてもらえないこどもたちが専門家でもない私のところに結構来るんだから、どうなっているんだろう。
ということで今回のニュースを見ながら頭に浮かんだフレーズ・・
We don't need no education
We don't need no thought control
No dark sarcasm in the classroom
Teachers, leave the kids alone
Hey, teachers, leave the kids alone!
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