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あー、またやっちゃいました。思わずぽちっ
今回のネタはNew MacBook Pro 15inch。自宅で使っていたMacBook G4は液晶の接点不良でもうよれよれ、メインマシンのG5はさすがにまだ現役ばりばりですがやはり持ち運びができないのは・・
リビングや寝室でパソコンを使うためにはやはりそれなりの画面サイズのポータブルマシンが欲しくなります。
そこにやってきたのが内蔵メモリー4G、2.66G Core 2 DuoのMacBook Pro。次のSnow LeopardからはIntel onlyになるみたいだし、そろそろ移行の時期かもしれません。内蔵HDは320Gとまずまずですが、これはそのうち1Tぐらいの2.5inchが安くなったら交換しましょう。これで5年は安泰かな?
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期待のオリンパスのマイクロフォーサーズ新製品、Olympus Pen E-P1が発表になりましたね。
んー、意外とふつう?? 実際どれぐらいコンパクトかは現物を見てみないと。
個人的にはオリンパス・ペンのイメージは機能をシンプルにして手ごろな価格で押さえた量産品、といったところなので実はあまりいいイメージは持っていません。オリンパスにとってはカメラ業界での成功のシンボルなので思い入れがあるのでしょう。
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WWDC09で予想通り新製品が発表になっていますね。
最近サプライズに乏しいのですが、今回も予想の範囲内か・・・
iPhone 3G Sは新しいiPhone OS 3.0でどこまで使いやすくなったかが興味のあるところですが、私はキャリアがauなんで今回も指をくわえて眺めるだけに終わりそうです。当然iPod touchもいずれ新製品が出ると思われますのでそちらに期待。アグレッシブな新製品を期待します。
MacBookはアルミ削りだし一体化モデルが13 inch MacBook Proとしてステップアップしました。MacBookはモデルが1種類だけになってしまったのですが、より廉価版のMacBookシリーズが展開されるのでしょうか。思い切って89000円ぐらいで出したらそれなりにインパクトがあるかもしれません。
新OSのSnow Leopardは新しい機能が少ないせいか、アップグレード価格はかなり抑えられています。安定したコンパクトなOSになることを期待しています。
今回の発表の中では比較的地味ですがMacBook Proのバッテリーが7時間もつようになったのが注目。国内ではより軽量モデルのほうが売れるようですが、性能的にはかなり贅沢な仕様になっているのでちょっと食指が動きます。デスクトップマシンの代替として15inch MacBook Proを検討中。
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私はマック使いなんで、Windowsは「隣の家の青い窓」程度のおつきあいなんですが、ついこの前にVistaが出たと思ったら今度はWindows 7なるものが出てくるらしいです。Vistaは営業的には決して成功ではなかったらしい。依然としてXPを使っている人が多く、アップグレードしてくれなければ儲からない巨人マイクロソフトとしては起死回生をねらった新製品なんでしょうか。
ネットでは結構評判がいい。というか、まあ、提灯記事が多いのであまりまともには受け取っていないのですが、完成度としてはVistaが出たときに比べるとかなり高そうです。
といっても今の自分のパソコンの用途からすれば大部分はメールソフトとブラウザで片付いているのでOSがどうこうというのは以前に比べるとはるかにどうでもいいことになっています。マイクロソフトとしては未だにXPを使い続けているユーザーを新製品に誘導するためにXPのサポート終了とセットにしてXP互換モードを持つ新製品で一気に勝負をかけるのでしょうか。
実はマック使いでありながらすべてのwindowsのバージョンをとりあえず使ってきた私としてはさすがにもうマイクロソフトへ「税金」を支払う気はなくなってきています。
思い出せば国内でNECが市場を席巻していた頃はマイクロソフトはメーカーにとらわれない標準化の旗手として歓迎されていたと思います。それ以来の長いつきあいですがそろそろさようならの時期が来たのかもしれません。
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国内の新型インフルエンザ患者数が400人を越えたようです。アメリカでは確定数が1万人を超え、推定では患者数は20万人とか。とすれば死亡率は既存の季節性インフルエンザと変わらない?
国内では依然として隔離政策が続けられ、それなりに成果を上げているという評価なのでしょう。患者にとっては怖いのはインフルエンザそのものなのか、マスコミや世間の「視線」なのか・・
ちなみに当地では第1例発生後殺到した発熱外来への電話の半分は患者の居住地にかんする質問だったようで、翌日には地元ではどこの誰かまであっという間に広まったそうです。
収容された患者はあくまで「入院勧告」。というわけで退院の基準も「退院させなくてはならない基準」だそうで、現場の知りたい「退院させてもいい基準」は闇の中です。
24時間以上間隔を開けた2回のPCRで陰性を確認? 小児では長期間PCR陽性が続くことがあることは周知の事実です。症状もない患者をいつまで収容する? 行政当局の返事はあくまで基準に従って欲しいと。最近インフルエンザの検査してみます?と聞くとあわてて「結構です!」と帰って行く患者が増えているのも無理はないか・・
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古都京都で教育者を育成するための大学で破廉恥事件があったらしい。この手の事件は救いがたく気が滅入るのでいつもはパスするんだけど、今回はしばらくニュース番組に見入ってしまいました。
教育者を作る大学のえらいさんなんだから、きっととても偉い教育者なんだろう・・・
マスコミにつっこまれてしきりに「教育的配慮」、「教育的見地から・・」を繰り返す。どう見ても、大学内部で片をつけようとしたけど結局押さえきれずにニュースになったことへの言い訳なんだけど 、どこが「教育的」なのか・・
これって、つまり
ってこと?
はからずも教育界の縮図を見る思いでした。
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