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きっとどこの病院でもやっているんでしょうね。経営改善を目指した?院長ヒアリング
事務のお偉いさんと院長を前に現状分析と今後の対策・・ 針のむしろといったところですが・・
勤務先は公立総合病院、経営状態は最悪ではないけど、良好ともいえず。小児科なんで少子高齢化をもろにかぶって長期低落傾向は誰の目にも明らか。本来ならつるし上げを食らうところですが、なんだか産科小児科は落ちるところまで落ちたようで、「絶滅危惧種」扱いです。江戸時代は百姓は生かす殺さず、だったそうですが、これ以上小児科をいじめてやめられたら一応公立病院の手前、元も子もない、といったところでしょうか。確かに病院全体の予算に占める小児科なんて数パーセント以下です。要するに儲かっても損してもたいしたことはない。もちろん民間ならしぼれるところは最後の一滴まで搾りあげるでしょうから、こうはいかないでしょう。公立病院でまあ、助かっているのかもしれません。
それにしても居並ぶ事務のお偉いさんたち。自治体の中で当然移動もあるため病院経営のプロとはとてもいえません。当然厳しいつっこみもなく、最後は「とにかくよろしくお願いします」っていわれてもなあ・・
日本では医者は医学だけではなく、経営まで勉強しなくてはいけないみたいですね。
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