ゆうあいクリニック理事長日記
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自分の出身校ではないですけれど、やっぱり地元なので密かに応援していました。

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今日、国立競技場でおこなわれた第86回全国高校サッカー選手権準決勝で、静岡県代表の藤枝東は高川学園(山口)を1-0で破り、静岡県代表としては12大会ぶりとなる決勝に進出しました。

決勝は、流通経大柏(千葉)と14日午後2時5分からおこなわれる予定です。

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静岡といえばお茶とミカンとサッカー(あとはヤマハと富士山(笑))というくらい、サッカーへの関心は高いものでした。

事実、私が生まれた昭和40年以降、お正月サッカーで静岡県代表は優勝8回、準優勝9回を誇り、私の小学校入学から高校卒業までの12年に限れば静岡県代表は7回も決勝戦を戦っています。

その頃は、「決勝になったらTVを見よう」とのんきに思っていたものです(笑)

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小学校の時、父の転勤で清水市(今の静岡市清水区)に住んでいました。

小学校なのにナイター設備があり、ほとんどの男子は夜遅くまでサッカーをしていたものです。
私も半ば強制的に参加させられておりました。

全くレベルは違いますが、長谷川健太さんや大榎克己さん、堀池巧さんなどが同年代でした。

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ちょうど10年前、日本がワールドカップに初出場した頃から、サッカーは全国区のスポーツとなって、平成7年の静岡学園を最後に、静岡県代表も決勝戦からは遠ざかっています。

決勝の日はご近所のスーパー「エスポット」で桜えびと生しらすを買って、ビール片手にTV観戦としましょう♪

ローカルネタで失礼しました。

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ゆうあいクリニック理事長日記
  written by Atsushi Katayama(片山 敦)
※同時配信中※
 【Yahoo!】http://blogs.yahoo.co.jp/rijichonikki/
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ゆうあいクリニック(臨床PET検査・がん検診)
 http://www.shinyokohama.jp/
みずきクリニック(がん相談・一般内科)
 http://mizuki.webmedipr.jp/

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小学校低学年の頃、父の仕事の関係で清水市(今の静岡市清水区)に住んでいました。

今でこそサッカーは全国区ですが、当時は清水のほかに浦和(埼玉)、韮崎(山梨)といった一部の地域のスポーツだったようです。
清水では各小学校の校庭にナイター設備があり(公立ですよ!)、男子の過半数はサッカー部に入っていて、低学年でも毎日毎日夜8時、9時まで練習をしていました。各学年うまい順に1軍、2軍、3軍・・・と分かれていて、高学年になると各小学校から上手な子が「清水選抜」として集められていたようです。
私の同期では後に日本代表になる長谷川健太さんや大榎克己さんなどがスターでした。
(まさにちびまる子ちゃんの世代、地域です)

練習はおそらくとてもシステマティックで、パスやドリブル、シュート、リフティングなど、来る日も来る日も基礎練習中心でした。
私は「3軍」でしたが、他校の3軍との試合ではちゃんと参加させてもらっていた気がします。
ですから別に変な劣等感も持たなかったです。

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ここ数十年、「受験戦争」なんていう言葉がはやり、「ゆとり教育」が標榜されてきました。
東京の都立高校は学校群制度で見事にレベル低下、円周率は3.14から3になり、分数の足し算ができなくても大学に入れるようになりました。
運動会で順位をつけるのを止めたところもあると聞きます。

「読み書きそろばん」といいます。
知的な活動でも基本的なトレーニングは欠かせないと思います。パスやドリブルと同じく、本を読んだり計算をしたりといった地道な勉強をしなければ、その後の「応用」はありえないのではないでしょうか。
幼いうちからゲーム機を買い与える親の気が知れません。

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サッカーは曲りなりにもワールドカップ常連になりました。
そして計算力や読解力の国際レベルからの遅れも言われて久しくなりました。

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私の長男が「公文式」の教室に入ったとき、先生が「だいちゃんはひらがなが苦手みたいですから漢字から勉強してもらいましょう」とさらっとおっしゃいました。
確かにひらがなはみんなくにゃくにゃしていて同じように見えるけれど、漢字は象形文字ですからわかりやすいかもしれません。彼は漢字カードだけは大好きになりました。そして遅れてですが、ひらがなにも意欲を示してくれています。

個性を生かす教育って、そんなことから始まるのではないでしょうか。
わりあい簡単だと思うのですが。

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今日は朝から3歳(年少)と5歳(年中)の息子の幼稚園の運動会に参加しました。

親が参加する競技も結構多く、リレーに玉入れ、綱引き、「祖父母限定」のかけっこもありました。
明らかに70歳を超えた方々が孫の前で必死に走るのは、微笑ましいというより心配です。
何かあったら駆けつけようという覚悟で見ていました・・・。
(同級生のお父さんで何人かドクターがいるようですので、皆さんひょっとしたらそう思っていたかもしれません。)

私は玉入れと綱引きに参加しましたが、5歳とはいえ20kgの子供を肩車して動く的を追いかけるのは結構ハードです。綱引きも体重を生かして2年連続優勝となりましたが、早速両腕・両肩が痛みます。
リレーはさすがに出ませんでしたが、何人もの方が転倒、クラッシュとすごかったです。
やはり子供には良いところを見せたいからがんばっちゃうんですよね・・・。

今日は雲一つない良いお天気で、私も真っ赤に日焼けしてしまいました。
いずれにせよ怪我も病気も熱中症もなく無事に終わってよかったです。

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全くお恥ずかしい限りです。

糖尿病や高脂血症、高血圧の患者さんに外来で「運動療法」のお勧めをするとき、

・運動はカロリー消費するだけでなく、膵臓から分泌されるインスリンの効果を高め、血糖値を下げる働きがあります。
・運動によってストレスも解消され、間接的に血圧を下げる効果も期待できます。
・週3日以上の有酸素運動をしましょう。
・ウォーキングなら一日20分以上、男性9200歩、女性8300歩を目標にしましょう。

などということをご説明するわけです。
日本医師会の糖尿病の食事療法・運動療法に関するPDF↓
http://www.med.or.jp/chiiki/diabetesl.pdf

しかし、物騒な世の中ですから、夜のウォーキングでは痴漢やオヤジ狩りに遭わないとも限りません。
なかなか実行は難しいと感じていました。

先日の日記にも書きましたが、3か月の食欲抑制剤(サノレックス)を使った食事療法で約10kgの減量をすることができました。
(それまでは、階段を上るだけで汗だくになり、ついどこでもエスカレーターを探す始末、運動療法どころではありませんでした。)
というわけで、恥ずかしながら私もやっと運動療法をできる体になり、張り切って近所のスポーツクラブに入会しました。

コナミスポーツ横浜店↓
http://www.konamisportsclub.jp/
月会費11025円の正会員です。

チェックインするとICチップ入りのリストバンドを渡され、トレーニングの前にこのICチップをかざして体重、体脂肪、血圧を測定、これらのデータがサーバに蓄積されます。リストバンドはロッカーのキーも兼ねています。
初回は「体力測定」で、心拍数を測りながら徐々に負荷が大きくなってゆく自転車をこぎます。
心拍数が一定レベルを超えると自動的に「少し休んでください」の表示となり、私のような超運動不足の者でも一応最後までたどり着けるようになっているようです。

そして結果は「体力年齢78歳、実年齢との差は37歳です」との有難い判定・・・。

感心したのは、非常にシステマティックに、しかも安全に運動ができる工夫が随所にあるところ。
恥ずかしながら、こうした分野のテクノロジーの進歩を今さらながら思い知らされました。
背中・腹筋・肩・脚・胸と、部位別になったトレーニングマシンも、すべてICチップで管理、いつどんな運動をどれだけやったかが蓄積されていきます。

昨日は、サッカーのイエメン戦があったので、ほとんどの方はマシンのディスプレーでサッカーを見ながらトレーニングをされていました。
これなら外でウォーキングをするより長続きしそうです。
11025円をどう考えるかですが、プールやお風呂までついて毎日24時まで使い放題、結構お買い得なのではないかと思いました。3日坊主にならないよう頑張ってまたご報告します。

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