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今日は朝から長男の受験した小学校の合格発表を一人で見に行きました。
都心のある小学校でしたが、お母さんよりお父さんの方が多くてちょっとビックリ。
予想通りの不合格なのでまあそんなもんかと気を取り直して仕事に向かいました。
週末に溜まった仕事を片付け夕方帰宅。
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長男は昨日から風邪を引き、咳をして吐いていましたが、午後になって38℃近く熱も出てきました。
おまけに妻まで食欲なくグッタリしています。
ここはパパの腕の見せ所でしょう。
【材料】(2人分)
・根生姜(大)1かけ
・紅茶のパック2つ
・ハチミツ大さじ2杯
【作り方】
1)マグカップを2つ暖めます
2)根生姜の皮をむき、すり下ろしてお皿においておきます
3)鉄鍋でお湯をグツグツ沸かします
4)マグカップに紅茶のパックを入れ、お湯を注いで10秒待ちます
5)パックを引き上げます
6)すり下ろした根生姜をキッチンペーパーでカップに絞り入れます
7)ハチミツを加えてかき混ぜてできあがり!
【ポイント】
1)カップは必ず暖めましょう
2)鎮咳、解熱効果は生姜<乾姜ですが、吐き気には生姜の方が効きます、症状に合わせて使い分けましょう
3)アクアクララのサーバーでお湯も出ますけど、ここは「鉄鍋でグツグツ(鉄ヤカンも可)」にこだわりましょう
4)コドモなのでカフェイン控えめにしました
5)お好みでもう少し長くてもいいと思います
6)そのまま混ぜる手もありますが、濾した方が舌触りはいいです
7)白砂糖はかえって体を冷やすのでいけません、ハチミツがなければ黒砂糖にしましょう
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妻も長男も飲んですぐ顔色が良くなり、長男は「おなかすいた!」と言い出しましたが、ここは胃腸の保護のためあえて禁食です。
さっき寝ているところを見に行ったらいい汗をかいています。
一度着替えさせて、もう大丈夫、明日の朝ご飯はきっとモリモリ食べるでしょう。
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ゆうあいクリニック理事長日記
written by Atsushi Katayama(片山 敦)
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ナンプラーはタイで作られる魚醤(ぎょしょう)の一種です。
ピザにのっけたりするアンチョビを発酵させてできた液体です。
魚醬として他に有名なのは、ベトナムのニョクマム、秋田のしょっつるなど。
魚のタンパク質が分解してアミノ酸になっていますのでうまみたっぷり。
しかしついでに一部がアンモニアになっていますの、まあ臭いといえば臭いわけです。
日本で普通に使われている「醤油」はタンパク源として魚ではなくて大豆を使っていることは異なりますが、同じような発酵食品です。
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うまみたっぷりですから、どんな料理にも合います。
タイ料理というとトムヤンクンのような辛いものを想像しますが、ナンプラー自体は塩辛いけど辛くはないので、調味料として非常に重宝します。
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お勧めは味噌汁。
白味噌の豆腐の味噌汁なんかが最適です。
すこし薄塩に作った味噌汁をお椀によそったあと、ナンプラーをくるっと回し入れます。
風味が増して絶品です。
臭いが気になる方は、味噌汁がまだ鍋にある間、火を止める10秒前くらいに鍋にナンプラーを入れると、熱で臭いは結構飛んでしまいます。
あるいは、平目などの白身魚の刺身を食べるときに醤油の代わりに使います。
ナンプラーにスダチをちょっと垂らして、醤油のようにつけて食べます。
個人的な趣味としては、白身魚の刺身には「塩+スダチ」か「ナンプラー+スダチ」以外の食べ方は考えられません。是非一度「醤油+ワサビ」との味の違いを試してください。
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今日の朝ご飯も、味噌汁にはナンプラー、です。
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シューベルトの歌曲です。
高校の音楽の教科書にもありましたねえ・・・。
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訳詞としては、堀内敬三さんのものが有名でしょうか。
「楽に寄す」
楽の音
わがなやむとき
心をおとずれては
あたたかき愛を充てつつ
清らかなる境に
わが身をともないぬ
妙なる琴のひびきの
さやかに鳴りわたれば
この世にも天つ幸あり
くすしきかな 楽の音
とうとしや 楽の音
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私の住んでいるマンションは買ったときに一部屋だけ防音工事をしてもらっています。
(6畳ほどの部屋がさらに狭く、5畳以下になってしまいました)
この曲が好きで、妻にピアノを弾いてもらって何度か歌ってみましたが、カラオケじゃないのでそんなに簡単ではないですね・・・。さっさと断念いたしました。(笑)
いつも家では日本酒(紙パックの、です。)なんですが、こういう曲を聴くときにはなぜかウイスキーが飲みたくなりますね。
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ちょっと前、大先輩の放射線科医と2人で、六本木のオイスターバーに行きました。
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私が研修医のとき、彼の血管造影の助手について、小さいはさみでチョキチョキとスポンゼルを切っていたものです。今もご一緒に仕事をさせていただいています。
*スポンゼル=清潔なゼラチンでできたスポンジで、がんを養う血管に詰めてがんを殺すのに使います。
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2人で牡蠣を40個くらいは食べ、お酒も回った頃、突然「自分の葬式の音楽をどうする?」という話になりました。
医療の仕事は日々生と死に向かい合う仕事ですから、当然自分のことも考えます。
私はドビュッシーのピアノ曲「夢」、彼はサティの「ジムノペディ第1番」ということであっさり(笑)決まりました。
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「夢」は55年生きたドビュッシーの28歳のときの作品、「ジムノペディ」は59年生きたサティの22歳のときの作品です。
「僕たち精神年齢が幼いんだろうか?」と笑いました。
それにしても、100年以上も後の遠い国の人間にそんな風に思わせるなんて、芸術のチカラってすごいですね!
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ちょっと出遅れた感がありますが、さっき夕食に一人で吉野家の牛丼を食べてきました。
BSE騒動以来初めて、何年ぶりになるでしょうか?
やはり「牛丼は吉牛に限る」と感じた一食でした。
すき家のカレーも好きなんですけどね。
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「どんなにアメリカ産牛肉の輸入停止が延びても、本業の牛丼には使い慣れたアメリカ産以外は使わない」という経営判断は、本当に苦しかったことと思います。
豚丼など他のメニューはいろいろ変えても、牛丼の味だけは変えないという強い決意があったのですね。
「日経ビジネス」などを読んでいると、こうした事情が時々レポートされていてとても興味深いです。
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経営には、「自分たちの強みは何か」「自分たちが守らなくてはいけないものは何か」という「芯」が必要だといつも思います。「芯」がぶれると、そのときは良くてもきっと後でほころびが出るのでしょう。
主に経済的な要因から、「芯」を揺らす内圧・外圧は常に存在します。
「豚丼の吉野家にしてしまおう」「オーストラリア産の肉を使おう」という意見に逆らって「芯」を通すのは本当に大変なことでしょう。
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「ゆうあいクリニックの強みは?」と聞かれたら、私は即座に「レポート(検査結果)の質」と答えています。
この質を保つために、予約、受付、検査、読影、印刷、発送などなど全ての行程を担うスタッフや、それをバックヤードで支えるスタッフが細心の注意で仕事をしてくれていると私は自負しています。
いくらお金に窮しても(笑)、この「芯」だけは守りたい。
牛丼を食べてそう思いました。
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私はがん相談専門の「みずきクリニック」で、週1回金曜の午後だけ外来をやっています。↓
http://mizuki.webmedipr.jp/contents/about.html#katayama
完全予約制で、一人当たり20~60分かけるので、かなりゆっくりお話をすることができます。
(そもそも予約枠自体が一時間に最大3枠しかありません)
普段のゆうあいクリニックの仕事と比べて、患者さんも私たちスタッフも相当ゆったりムードですので私も結構気に入っています。
桑田有希子院長のブログ「みずきダイアリー」↓
http://blogs.yahoo.co.jp/kuwadayukiko
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今日はその外来日だったのですが、スタッフの休憩スペースでこんなものを見つけました。
「おやつ用メス 4/14open」
きっと、おやつのケーキやクッキーをメスで切るんでしょう。
外科用のディスポ(使い捨て)の滅菌メスを誰かが「おやつ用」に転用したんですね。(笑)
しかも開封日まで書いてあるのは医療従事者らしくて面白い。
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どうも生活が不規則でいけません。
時節柄結構忙しくて、私自身はほとんど診療をしていないのにもかかわらず、この先2週間くらいは朝から晩まで予定がいっぱいです。
食事もなかなか取れませんし、気がつけば「あ、24時間ご飯食べていなかった」ということもしばしば・・・。
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第三京浜の港北インターを出たところに﨑陽軒の大きな工場があり、その脇にお弁当の売店があります。
時間がないときはお弁当を買って食べるに限ります。
やっぱり定番は「シウマイ弁当」↓
http://www.kiyoken.com/ajiwai/obento/shiumaibento.html
アフェリエイトじゃありませんよ(笑)。
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どこかで、「卵には抗生物質が入っているから常温でも腐らない。」という話を小耳に挟んだので、卵の名誉のためにちょっと弁明しておきます。
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卵の白身にはリゾチームという物質が含まれていて、外から入ってきた細菌を殺し、大事な黄身(卵黄)を守る働きをします。
(鶏卵から精製されたリゾチームは「塩化リゾチーム」という形で、消炎酵素剤として市販のかぜ薬にも配合されています。)
卵黄がきちんと卵の真ん中に来るように支えているのが「カラザ」という白い紐です。
殻が割れず、卵黄が真ん中にあって直接外界にふれないようになっている限り、常温でもかなり長い間腐りません。
ですから、「有精卵は生き物だから腐らない、無精卵は腐る」という説にも根拠がありません。
どちらも同じ理由で腐らないのです。
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ちなみにリゾチームはタンパク質ですので、熱を加えると容易に壊れます。
ですからゆで卵はすぐ腐ります。
むかしむかし、教会の日曜学校でもらったイースターエッグをカバンから出し忘れて一週間放置し、大変な異臭を放たせてしまったことがあります。
(いわゆる腐卵臭、硫化水素の臭いですね。)
「ゆで卵は腐る」ことを実感した出来事でした。
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口に入るものに気を遣うのはとても大事だと思いますが、まずはきちんとした知識が必要ではないでしょうか?
そのための教育も大事です。
小学校のうちは、授業は読み書きそろばんと、家庭科、保健体育だけでいいんじゃないでしょうかねえ?
生活の基本になる科目が隅に追いやられているのがとても気になります。
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