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久しぶりに40℃の熱にやられました。
朝、少し咳が出るなと思ったらその日の昼から38℃台の熱となり、夜には40℃まであがりました。
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熱が出ているのに汗が出ないこと、咳が出ることから私の場合麻黄湯(まおうとう)のよい適応だと思い、38℃になったあたりからせっせと麻黄湯を飲んでおりました。
「かぜに葛根湯」は有名ですが、葛根湯にしても、
・汗が出ない
・首の後ろから頭にかけてこりや痛みがある
・胃腸が強くもともと体力がある
というような方でないと、効かないどころか却ってもっと体調を悪くすることがあるので注意が必要です。
麻黄湯は、葛根等に比べて、
・首や頭の痛みが弱く、節々の痛みのほうが強い
・咳がある
というのが処方のポイントです。
汗が出ていたら飲んではいけないというのは同じです。
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発熱して2日目の夜、やはり熱は40℃近くをさまよっていましたが、家族が寝静まったあとで洗濯物を干して(いまうちは子供の受験でばたばたしてるので、熱くらいで家事をサボることはできないのです(笑))、小腹がすいたので冷凍してあったご飯で卵雑炊を作って食べました。
とたんに今まで出なかった汗がどっと出て、「やった!」と思ってシャワーを浴びて床につくと、案の定翌朝にはすっかり解熱していました。
有熱期間36時間、やはりぴったり合えば漢方薬はすごいなと感じました。
解熱剤を使っていたら何日もずるずる長引いたことでしょう。
以前のブログ「発熱と解熱剤」↓
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気をつけてはいたのですが、小1の長男にもこの風邪をうつしてしまいました。
とはいえ、やはり大人の半量の麻黄湯ですぐに治り、今日から元気に学校です。
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