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かいつまさんのブログで見た「ウラ県民性」、早速やってみました。
http://blogs.yahoo.co.jp/harenihiamenohi/22794743.html
埼玉県、ですか。
今まであまり縁がなかったところで意外ですが、こんなお遊びでもたまには他人に「あなたはこんなタイプ」と言って貰うのも悪くはないですね。(笑)
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ちなみに相性のよい女性は群馬、東京、静岡だそうです。(妻は神奈川出身です)
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ゆうあいクリニック(臨床PET検査・がん検診)
http://www.shinyokohama.jp/
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あちこちで物価が上がっています。
原油、食糧、などなどさまざまなものが値上がりし、それにつれてガソリンの異常な価格上昇はじめ、細かいところではソーセージの本数が減ったり長さが短くなったりという影響まであるようです。
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私たちはPET装置を始め、超伝導磁石で異常に電力を消費するMRIなどなど、たくさんの精密機器を抱えています。
これらのなかには24時間一定の温度、湿度に保たないと故障してしまうものも多く、電気料金の値上げは痛いです。
また、対ドルの円高は良いんですが、結構ヨーロッパから輸入している材料なども多いので、ユーロ高は困ります。
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医療機関の収入の大半を占める健康保険の診療報酬は公定価格で全国一律ですから、コストが上がっても勝手に価格転嫁できません。
もちろんわれわれの仕事では、PET検査に使うFDGという薬をちょっと減らして・・・なんていうわけにも行きません。
検診は自由診療ですから建前上価格は自由に決められますが、そう簡単に値上げもできませんし。
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というわけで、職員の皆さんのご協力を得て電気をこまめに消したり、冷房の温度を少し上げたりしてささやかに防衛しています。
おかげで6月はかなり電気代をセーブすることができました。
「やればできるんだなあ」と感心しております。
地球にもちょっと優しくなりますしね。(笑)
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子供のころ、風邪を引いたりして近所の開業医さんにかかると、まだまだ院内処方が主流でした。
もらったお薬の袋には、
・ピンクの錠剤:朝昼夜食後
・白のカプセル:朝夜食後
なんて書いてあるだけで、薬品名どころか何の薬かもわからないことがありました。
まさに「お任せ医療」です。隔世の感があります。
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最近「開業医の妻の本音」という楽しいブログを見つけて時々拝見しています。
http://blogs.yahoo.co.jp/harenihiamenohi
そこに、最近は錠剤に薬品名が印刷されたものがあるという記事があり、ふと考えさせられた次第です。
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20年ほど前、「医者からもらった薬がわかる本」という書籍が一般向けに初めて出版されました。
今から考えると、これは医療の世界では画期的な出来事ではないかと思います。
「今まで、何の薬かわからないけど医者に言われたから飲んでいる。」という患者さんも、薬品名、成分、副作用に至るまで、シートや錠剤に印刷された記号を手がかりに調べることができるようになったのです。(専門家向けにはもちろん昔からありましたが、普通の書店では入手困難でした)
最初の頃は抗がん剤はあえて掲載されていなかったのですが、最近はがんの告知率の高まりもあり、抗がん剤も掲載されています。
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「患者さんが自分の病状について自分でよく理解し、治療についても自己決定する」という原則は当然ですが、医療機関側にはそのための時間が、患者さん側には往々にしてその説明を受け取るための心構えや最低限の基礎知識がなかったりしてミスマッチを起こすことがあります。
特に最近はインターネットで玉石混交の情報が飛び交っていますから、医療従事者からみるとやや不思議な常識(?)をお持ちの患者さんもいらっしゃいますし、どこにかかったらいいかわからない患者さんがランキング本片手に「名医」探しをして、患者さんが集中した病院はとてつもなく待ち時間が長くなる、という現象も起きています。
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何度も書いていますが、人間の体は大量生産された機械とは違います。
一人ひとりの体質や病歴に合わせて、Face to Faceで相談できるかかりつけ医を持つことが、本当に重要だと思います。
もちろん、インターネット上でも、マスコミの報道でも、有益で正確な情報が、優先順位をつけてもっとたくさん発信されるべきだと考えます。
医療関係の検索をするとほとんどが何かの宣伝に行き着く状況では、正しい知識を持っていただくのは困難ではないでしょうか?
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