先日のブログ「忙しいドクターへ。」で、医師の事務作業をサポートする事務スタッフの必要性を取り上げました。↓
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ちょうどタイムリーに、厚生労働省から「医療クラーク」構想が発表され、来年度から導入されるようです。
何より診療報酬のバックアップがあるところがありがたいですね。
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【転載はじめ】
勤務医に「医療クラーク」 事務を補助し負担軽減 診療報酬で手当て 「医療ニッポン」
記事:共同通信社 提供:共同通信社
【2007年11月14日】
厚生労働省は13日、病院勤務医の負担を軽減するために医師の事務を補助する「医療クラーク(事務員)」制度を来年度から導入する方針を固めた。人件費などの費用は同年度の診療報酬改定で手当てする。今後、医療クラークの条件や、1人のクラークが何人の医師の補助をするのかといった配置基準などを詰める。
勤務医が多忙となっている理由の1つに、診療録の記載や説明書類の作成、入院・退院計画、データ入力など文書作成量の増加がある。来年度から医療クラークを導入することになれば、医師が診療に専念できるばかりでなく、医師と患者とのパイプ役にも期待が持てそうだ。クラークの国家資格などは設けないが、一定の医療知識や事務処理能力があることなどを条件とする方向。
米国では、医師の口述筆記を作成するスタッフが病棟ごとに配属されるケースもある。日本ではこうした事務員はあまり重要視されてこなかったが、医師不足対策の一環として、8月に政府、与党がまとめた「緊急医師確保対策」で急浮上した。
すでに一部の病院で独自に配置するケースもあるが、国としての制度はなかった。8月から静岡県では妊婦から新生児までを一貫して診療する周産期医療機関の県内5病院に補助金を支給し、医療クラークを配置している。
▽勤務医の負担軽減策
勤務医の負担軽減策 産科、小児科を中心とした病院勤務医不足の背景には、勤務医の過重労働があることが指摘されている。このため厚生労働省は、勤務医の負担軽減策として、2008年度の診療報酬改定で「医療クラーク」を導入するほか、軽症患者の診察を開業医に分担してもらうため、夜間まで開業時間を延長した診療所の報酬を手厚くする方針。中長期的対策としては、看護師のような交代勤務制の導入や医学部の定員増などがある。
【転載終わり】
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「週間理事長日記」もさらに間延びしている昨今ですが(笑)、溜まった仕事を片付けてもう少し記事を増やしてゆきたいなあ・・・。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ゆうあいクリニック理事長日記 written by Atsushi Katayama(片山 敦)
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