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ブルース・ウィリスの「アルマゲドン」何回見ても泣きますね。
地球への衝突軌道に入った小惑星にスペースシャトルで乗り込んで、核爆弾をセットして吹っ飛ばすという壮大な(笑)お話です。
ブルース・ウイリス演じる「ハリー」が小惑星に残って自爆することになります。
科学的考証が甘いとかアメリカ中心主義とかご批判の向きもあると思いますが、それはまあ好き好きということで。
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私が断然ツボにはまるのは、父と娘の愛より、地球を救うために自分を犠牲にするカッコいい男の姿より、ハリーが「自分の宇宙服からNASAのミッション・ワッペンをビリっとはがす」シーンです。
宇宙飛行士を夢見てNASAに入ったものの、不慮の事故で障害を負って断念、地上部隊の責任者となったトルーマンは、宇宙に旅立つハリーたちに「自分もミッション・ワッペンを付けて宇宙へ行きたかった」と言って送り出します。
ハリーは、自分のミッション・ワッペンをはがし、地球に帰ったらトルーマンに渡してくれるように言って小惑星にひとり残ります。
このシーンも泣けますし、このワッペンを受け取ったトルーマンの表情でもまた泣けます。
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夢をあきらめることは、夢が大きければ大きいほど、またその夢が自分に近く感じていればいるほど、つらいことなのでしょう。
ハリウッド映画らしく、完全に「狙った」シナリオでしょうが、それでも感じることは多いものです。
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ゆうあいクリニック理事長日記
written by Atsushi Katayama(片山 敦)
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