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写真は本文とは関係ありません(笑)
DHEA-S(デヒドロエピアンドステロンサルフェート:抗加齢ホルモン)については、私のブログでも何度か取り上げています。
「恋はDHEA<抗加齢ホルモン>を増やす?」↓
http://blogs.yahoo.co.jp/rijichonikki/27773970.html
彼氏ができてDHEAの値が急増した若い女性の話を取り上げました。
「ホルモン濃度が寿命左右?」↓
http://blogs.yahoo.co.jp/rijichonikki/23610121.html
1000人近くの追跡データから、少なくとも男性ではDHEA-S(抗加齢ホルモン)の血中濃度と寿命に関連がありそうだ、という研究成果を取り上げています。
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検診を生業とする医師として少なからず興味のあるテーマですので、私も前回から6か月後の自分のDHEA-Sの値を測定してみました。
(何か病気があるわけではないのでもちろん保険請求はせず自費でやっています・・・念のため)
前回、「26歳相当」がちょっと自慢だったのですが、今回は38歳相当に後退していました。それでも実年齢よりは少し若いのですが・・・。
これに関してはエビデンス(医学的実証)が乏しく、あくまでも私の「仮説」でしかないのですが、老化やストレスと戦うDHEA-Sは、その戦いの中で「消耗」してしまうのではないでしょうか?
私も、年度末や決算、もろもろのことで最近さすがに消耗が激しい毎日です。
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RPGの「ドラクエ」や「FF」で、「ヒットポイント」というものがあります。
薬草を使ったり宿屋で休むと満タンになり、戦いで傷つくと減ってゆく、ゼロになると動けなくなってしまう・・・。
DHEA-Sはそういうものに近いのかもしれません。
もともとたくさん作れる(=体がストレスに強い)人とそうでない人がいるにせよ、ストレスと戦うことによりDHEA-Sは消耗する。もちろん最大のストレスは動脈硬化をはじめとする「老化」です。
とても興味あるテーマですので、これからも色々と勉強を重ねてゆきたいと思います。
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あっという間の海外出張も今日まで。明朝には成田空港に到着して日本での仕事開始です。
成果はそれなりに持って帰れそうです。今日は空港のラウンジでブログを書いてみました。
私のDHEA-S、次はもうちょっと増えているといいけれど。
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ゆうあいクリニック理事長日記
written by Atsushi Katayama(片山 敦)
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ゆうあいクリニック(臨床PET検査・がん検診)
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