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昨日、妻の帝王切開に立ち会って、第三子の出生を見届けました。
これで、5歳、4歳、0歳と男の子が揃って一層騒がしい家庭になるのでしょう・・・。
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ちょっと前、「次男ブーム」と言われたことがあります。
長男だと親の面倒をみなければいけないから、結婚するなら次男がいい、といった風潮です。
その意味では、今時三男なんてホントに貴重かもしれませんね。
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手術は、ありがたいことに、
・産婦人科医2名
・小児科医1名
・麻酔科医1名
・内科医1名(これは私なのでカウント外、単なる声掛け係)
という、今時にない恵まれた体制でやっていただけました。ありがたいことです。
その他、助産師さんはじめ多くのスタッフの皆様に感謝いたします。
以前に勤務していた病院でしたので、私自身は妻の出産というよりむしろ仕事をしている感覚でした。
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ここからまた子育てが始まりますが、せめて学校を出るまでは、彼らが「納得と満足のゆく人生」を歩むことができる基礎を作るための援助を続けたいと思います。
その上で、少しでも世の中の役に立ってくれたらそれ以上嬉しいことはありませんが、まあそれはそのとき考えましょう。
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ゆうあいクリニック理事長日記
written by Atsushi Katayama(片山 敦)
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ゆうあいクリニック(臨床PET検査・がん検診)
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みずきクリニック(がん相談・一般内科)
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ふと手に取った子供の絵本で不覚にもウルウルしてしまいました。
「ウルトラマンにはウルトラマンの正しさがある。バルタン星人にはバルタン星人の優しさがある。ぼくにはぼくの愛しかたがある」
Amazon.comより↓
http://www.amazon.co.jp/%E5%B8%B0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8A%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AF%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%AB%E3%81%97-%E3%81%9F%E3%81%A4%E3%82%84/dp/4052008715/ref=sr_1_1/250-4802540-3520225?ie=UTF8&s=books&qid=1174830162&sr=8-1
子供をもつウルトラマンとバルタン星人の奮闘記です。
いつも負けちゃうけど弱音をを吐かずまた戦うバルタン星人が格好いいです。
忌野清志郎さんの「パパの歌」の「昼間のパパはちょっと違う、昼間のパパは光ってる、昼間のパパはいい汗かいてる、昼間のパパは男だぜ」というフレーズと通じるものがありますね。
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私も昨日は夜間急病センター勤務で、多数のインフルエンザとタミフル問題と急性胃腸炎とじんましんと尿路結石と帯状疱疹と高血圧と更年期障害と便秘と・・・5時間で40回ほど戦ってまいりました。
来院時、心拍数が200以上もあって血圧も低くて測れない不整脈の患者さんもいましたが、ニコニコ歩いて帰っていただいて嬉しかったです。
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内科の診療をしていると、当然ですがインフルエンザを含めた「かぜ」の患者さんにたくさん出会います。
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私は正直かぜの診療はあまり好きではありません。
ゆうあいクリニックはがん検査専門のクリニックですから外来診療はありませんが、夜間急病センターのお当番などでは多くの患者さんが「かぜ」がらみです。
私たち内科医の関心は、「かぜに隠れた重い病気、一見かぜに見える別の困った病気」を見つけ出すところ、見逃さないところにあるのですが、当然のことながら患者さんのニーズは違います。
・明日は仕事なので今日中に治してください。
・点滴をすると治るので点滴をしてください。
・とにかく熱を下げてください。
・抗生物質も出してください。
といった声を聞くにつけ、ああ、また一から説明しなければいけないと気が重くなってしまうのです。
しかも、おなじみの患者さんなら信頼関係もできていますが、一見(いちげん)の方では話し方も内容も気を使います。
ということをぐるぐる考えた挙句、結局はご要望どおりにしてしまうことが残念ながらほとんどです。
ブログ「点滴で風邪は治りません」↓
http://blogs.yahoo.co.jp/rijichonikki/21607175.html
ブログ「発熱と解熱剤」↓
http://blogs.yahoo.co.jp/rijichonikki/16296703.html
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かぜは暖かくしてたくさん汗をかき、ゆっくり休むのが一番の治し方です。
鼻水や咳に対して単品で対策をするのはいいですが、解熱剤の入った総合感冒薬はたいていの場合治りを遅くします。
もちろんインフルエンザにはタミフルという薬がありますが、いい点も悪い点も最近騒がれすぎですねえ・・・。
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おととい発症した私のインフルエンザは、タミフルと麻黄湯を飲んで熱いうどんを食べ、どっと汗をかいてからお風呂に入って寝たら、結局1日半くらいで平熱に戻りました。
熱のピークがたまたまお休みだったので、仕事も休まずに済んじゃいました。
今日の朝方は、「ちょっと柴胡桂枝湯くらい飲んでおこうかな」という体調だったのですが、薬を手に入れるまでもなくおなかがすいてきましたので、結局薬は飲んでいません。
あと数日タミフルを飲んでおしまい、ですね。
こういう急性疾患では、自分自身が患者だと、「ああ、説明しなくていいから楽だなあ・・・」とつくづく思います。
慢性疾患はきちんと自分以外の先生に指導・監督してもらっていますけどね。
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昨日から38℃ちょっとの熱が出て、あららと思っていたら今日はもっと上がってしまいました。
検査キットはさすがに自宅にはありませんが、まあ間違いなくインフルエンザでしょう。
予防接種したのになあ・・・。
たまたまスケジュールが入っていなくてよかったです・・・。
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ゆうあいクリニックは今日もたくさん検査をやっていますが、無理に出勤して皆さんにうつしても申し訳ないので、自宅でタミフル+麻黄湯を飲んで寝ています。
いい年なので飛び降りたりしないと思いますが。
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以前も何度か書きましたが、時々お当番で「夜間急病センター」の勤務をしています。
医局には「患者さまの声」という怖い掲示板があって、たいていは診療に対するご不満が述べられています。
患者さんの数は小児科>>内科ですので、残念ながらご不満も小児科が多いようです。
隣で聞いていると、どの先生も忙しい中きちんと説明をし、適切な対応をされているように思えるんですが・・・。
コンビニ全盛時代、「待たせず」「親切で」「すぐ治る」診療が当たり前と考える患者さんも増えているのでしょう。
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先日も、長々とご不満をつづった後「訴えてやるから覚えておけ」という捨て台詞で締めくくった投書を見て、思いきり気持ちが萎えました。
どういうやり取りがあったのかわかりませんが、悪意をもって診療に当たる医師は一人もいませんから、満足が得られなかった患者さんも気の毒ですが毒づかれた小児科の先生はもっと気の毒です。
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小児科、産婦人科の難しさの一つは、「同時に2人を相手にしなければいけないこと」だと思います。
患者さん(子供)と親、あるいは妊婦さんと新生児、といった具合です。
日々大変な診療をされているドクターたちに陰ながらエールを送りたいと思います。
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「生んでくれてありがとう」 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)

がんにかかわる仕事をしていると、いわゆる「がん難民」という方々にしばしば出会います。
とても残念なことです。
==========
例えば・・・
(1)がんが発見される
↓
(2)A病院で治療する
↓
(3)がんが再発する
↓
(4)今度はB病院の門を叩く
↓
(5)B病院では「紹介状がなければダメ、そもそもどうしてA病院で診て貰わないの?」と言われる。
↓
(6)A病院に戻ると、「他で診て貰いたいなら紹介状は書きます、でももううちでは診ませんよ。」と言われる。
↓
(7)C病院を訪れるが、「再発ではねえ・・・」と断られる。
↓
(8)行くところがなくなる。場合によっては怪しい商売に引っかかってしまう。
↓
・・・・・・・・・・
==========
一部のランキング本には、「病院別、がん生存率ランキング」などといった記載を見かけます。
一見信頼できそうに思いますが、がんはがんでも治りやすい早期のがんばかり扱えば生存率は上がりますし、進行した難しいがんや再発がんを頑張って引き受けると、生存率は当然下がってしまうのです。
しかし、藁にもすがる思いの患者さんはランキング本を頼りに右往左往、生存率やら手術数やらはたまた病院のブランドの間で混乱し、果ては最初に一生懸命治療してくれたドクターとの関係も悪くなってしまう・・・。
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特に再発がんの場合、どうしても最初に治療してくれたドクターに疑念を抱きがちです。
再発の可能性はあるけれど、全てをきちんと説明した上で力を尽くして治療に当たり、そのあともしっかりフォローをしているドクターが、ある日患者さんから「他の病院に移りたい」と言われたら、嬉しいはずがありません。
病気への怒りをドクターや病院に投影してしまう患者さんの心理状態も充分理解できますし、納得のゆくまでいろいろなドクターの話を聞いてご自分の病気のこと、治療のことを考えるのは当然必要なことです。
しかし残念なことに、今はどの病院にもドクターにも「ゆとり」がないのです。
自分に信頼を置いてもらえなかった、と感じた瞬間、患者さんに尽くそうという気持ちが萎えてしまう、という事情もこれもまた真実です。
==========
もちろん、ドクターと良好な関係をずっと続けている患者さんの方が多いと思いますが、巷で問題にされているような「がん難民」の生産過程には、「○○の責任」というように単純に片付けることのできない深い深い問題が横たわっているのです。
まずは、どこまでも患者さんの気持ちに寄り添って味方になってくれる家族、そして、元気なときも、病気の時も、家族ぐるみで気軽に相談に乗ってもらえるかかりつけ医、この二つがしっかりしてこそ、病気と戦う力をいつまでも失わずにいられるのでしょう。
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私は、PETの仕事を通じて、まじめで優秀な多くのドクターの方々と広く交流を持たせていただいていますが、
「よほど特殊ながん以外は、どの病院もどのドクターも治療方針や治療成績に大きな差はありません。転院を考える前に、まずは目の前のドクターを信頼して、ありのままの気持ちや疑問をぶつけてみて下さい。」
ということを、がんに悩む患者さんに改めて伝えたいと思います。
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以前のブログでも便潜血検査のお勧めをしたことがあります。
「白鳥の歌」↓
http://blogs.yahoo.co.jp/rijichonikki/20278857.html
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厚生労働省の研究班の調査で、便潜血検査で大腸がんの死亡率を半分に減らせることがわかった、という記事がありました。
安くて簡単なのに効果絶大、ぜひ広めたいものです。
がんの早期発見に有効なのはもちろんPETだけではありませんから(笑)。
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(以下に転載)
大腸がん検診受けると… 死ぬ率、半分に
記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社
【2007年3月14日】
大腸がん:検診受けると… 死ぬ率、半分に----厚労省研究班4万人調査
検便による大腸がん検診を受けると、大腸がんで死亡する率が半分程度に下がると推測されるとの調査結果が厚生労働省研究班(担当研究者=井上真奈美・国立がんセンター予防研究部分析疫学室長)の4万人規模の調査で出た。米国の専門誌に13日、論文が掲載された。
今回の研究では90年に、岩手、秋田、長野、沖縄県に住む40歳から59歳の男女約5万4000人にアンケートし、過去1年以内に、便潜血検査(便に混じった血の有無を調べる検査)による大腸がん検診を受けたかを聴いた。
回答した約4万2000人を、03年まで追跡調査。検診を受けていた約7000人は、受けていなかった約3万5000人に比べて、大腸がんで死亡した率が7割ほど低かった。
ただし受けたグループでは、大腸がん以外による死亡も、受けないグループより約3割少なかった。これは、検診を受けたのが健康全般に気を使う人たちで、受けない人たちより生活習慣が良かったためだと考えられた。研究班は、大腸がん以外による死亡の減少分を差し引いた部分が、検診そのものの効果だと判断。検診受診によって、大腸がん死亡は大まかに半分程度になると推測した。【高木昭午】
(転載終わり)
==========
>ただし受けたグループでは、大腸がん以外による死亡も、受けないグループより約3割少なかった。
>これは、検診を受けたのが健康全般に気を使う人たちで、受けない人たちより生活習慣が良かったためだと考えられた。
これはうなずける話です。
しかし、その分引いちゃって、「死亡率が7割少ない」を「5割少ない」にしちゃうあたりはちょっとアバウトで笑えますね。
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写真は本文とは関係ありません(笑)
DHEA-S(デヒドロエピアンドステロンサルフェート:抗加齢ホルモン)については、私のブログでも何度か取り上げています。
「恋はDHEA<抗加齢ホルモン>を増やす?」↓
http://blogs.yahoo.co.jp/rijichonikki/27773970.html
彼氏ができてDHEAの値が急増した若い女性の話を取り上げました。
「ホルモン濃度が寿命左右?」↓
http://blogs.yahoo.co.jp/rijichonikki/23610121.html
1000人近くの追跡データから、少なくとも男性ではDHEA-S(抗加齢ホルモン)の血中濃度と寿命に関連がありそうだ、という研究成果を取り上げています。
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検診を生業とする医師として少なからず興味のあるテーマですので、私も前回から6か月後の自分のDHEA-Sの値を測定してみました。
(何か病気があるわけではないのでもちろん保険請求はせず自費でやっています・・・念のため)
前回、「26歳相当」がちょっと自慢だったのですが、今回は38歳相当に後退していました。それでも実年齢よりは少し若いのですが・・・。
これに関してはエビデンス(医学的実証)が乏しく、あくまでも私の「仮説」でしかないのですが、老化やストレスと戦うDHEA-Sは、その戦いの中で「消耗」してしまうのではないでしょうか?
私も、年度末や決算、もろもろのことで最近さすがに消耗が激しい毎日です。
==========
RPGの「ドラクエ」や「FF」で、「ヒットポイント」というものがあります。
薬草を使ったり宿屋で休むと満タンになり、戦いで傷つくと減ってゆく、ゼロになると動けなくなってしまう・・・。
DHEA-Sはそういうものに近いのかもしれません。
もともとたくさん作れる(=体がストレスに強い)人とそうでない人がいるにせよ、ストレスと戦うことによりDHEA-Sは消耗する。もちろん最大のストレスは動脈硬化をはじめとする「老化」です。
とても興味あるテーマですので、これからも色々と勉強を重ねてゆきたいと思います。
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あっという間の海外出張も今日まで。明朝には成田空港に到着して日本での仕事開始です。
成果はそれなりに持って帰れそうです。今日は空港のラウンジでブログを書いてみました。
私のDHEA-S、次はもうちょっと増えているといいけれど。
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ゆうあいクリニック理事長日記
written by Atsushi Katayama(片山 敦)
【Yahoo!】http://blogs.yahoo.co.jp/rijichonikki/
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昨日から海外出張に来ています。
最近はどこでもインターネットが使えて便利ですね。
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睡眠時無呼吸症候群のため、私がCPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)という治療をしていることは以前書きました。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/rijichonikki/15768939.html
一泊の外出でも必ず機械を持ってゆくのですが、特に飛行機に乗る時、機械の大きさはネックでした。
しかし、最近は機械がずいぶん小さくなって嬉しいです。↓
http://www.fuji-respironics.com/product/sleep/remstar_auto_mseries/index.html
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私の場合、要は「痩せりゃーいい」のですが、それまでの「暫定的な」治療としてCPAPは本当に欠かせません。
桑田先生のブログを見て、ふと私のCPAPの近況報告をしようと思いました。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/kuwadayukiko/15404843.html
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