ここ3日ほど、持病の腰痛が悪化して立つことも座ることもままならずに苦しんでいます。
そもそも痛みは体が発する危険信号ですから、「熱が出たら下げる」というのが必ずしも最適な対応でないのと同様、「痛みが出たら痛み止め」というのも私としては気が引けますので、なんとか頑張っています。
先日のブログ「発熱と解熱剤」↓
http://blogs.yahoo.co.jp/rijichonikki/16296703.html==========
以前勤務していた病院では、同じ病棟に鍼の名人の女医さんがいたので助かりました。
首の寝違えくらいでしたらまさに「鍼一本」でぴたりと治してもらったものです。
それもそのはず彼女はそもそもプロの鍼灸師で、「漢方薬を処方できるようになりたい」という動機で40歳で医学部に入学したという努力家(変わり種?)でした。
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進行した糖尿病では、神経障害のため痛覚が低下することがあり、「釘を踏んでも痛くない」という状態になれば容易に壊疽などを引き起こす原因になります。
「出産と同じくらい痛い」と言われることもある心筋梗塞ですら「痛くなかった」ために発症に気がつかない糖尿病患者さんもいらっしゃいます。
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もちろん、進行がんでのがん性疼痛などは「百害あって一利なし」ですから、限りなくゼロを目指さなければいけません。
先日のブログ「残念な話<モルヒネは安全です>」↓
http://blogs.yahoo.co.jp/rijichonikki/20690222.html==========
それ以外の痛みはQOL(生活の質)とのバランスを考えながら、それなりにマネージメントしてゆくのがいいのでは、と思います。
・・・それにしても今日は痛みます・・・。