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横浜市インフルエンザ流行情報 続編 >
自宅の近くに24時間営業のお弁当屋さんがあって、遅く帰ったときなど、よく利用させてもらっています。
安くておいしくて助かります。
アルバイトの店員さんを募集していました。
(1)17:00~22:00 時給900円(合計4500円)
(2)22:00~05:00 時給1125円(合計7875円)
(3)05:00~06:00 時給900円(合計900円)
(4)06:00~09:00 時給1000円(合計3000円)
ずいぶん細かく決まっていますね。
もちろん16時間連続勤務などということはないのでしょうが、単純に全部足すと16275円になります。
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おととい土曜日の夜24時まで、またまた横浜市夜間急病センターで外来のお当番をしていたのですが、発症間もない脳梗塞の患者さんがみえて、転送先探しに大わらわでした。
脳梗塞は早期に適切な治療をすることでかなり予後が改善されることがわかっていますから、治療は時間との戦いになります。
昨今、遅まきながらインフルエンザもはやってきて、その日は悪いことに上室性頻拍で脈拍が200近くもある患者さんも来ていて(その方は注射で治りました)、結構忙しい日でした。
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専門治療のできるであろう病院を次々にあたったのですが、「満床」「外来多忙」「病棟で急変」などなど、どちらもお忙しいようでなかなか引き受けていただけません。
去年奈良県で、出産時に脳出血を起こし、転送先探しに時間がかかって(そのためにかどうかは別として)お母さんが亡くなった不幸な事故が報道されていました。
患者さんを引き受けなかったとされた病院に対して「恥を知れ」という発言をして物議を醸した報道もありました。
しかし、「引き受けたくても引き受けられない」という事情は私にも痛いほどわかりますから、患者さんもドクターも気の毒としか言いようがありません。
私の診察した患者さんは、幸い生命に危険が及ぶ状態ではなかったこともあり、10件ほど電話をしたところで受け入れ先が見つかって転送できました。
(その間もインフルエンザの診察をしながら、です)
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比較的医療体制の整った横浜ですらこうですから、地方では本当に大変でしょう。
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夕方まで働いて、翌朝まで寝ないで当直をこなし、翌朝9時から外来をやって・・・といったハードな仕事をされているドクターは日本全国に大勢おられます。
その間の勤務に対して支払われる金額が16275円以下の病院も少なくないと思います。
今この時間も働いておられるドクターやナースの皆さんにに敬意を表し、健康をお祈りします。
日本の医療を守るためにも、夜間の不要不急の受診は避けていただきますよう、患者さんたちにはお願いしたいと思います。
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