どうもこの時間になるとお腹がすいていけません。
また今日も食べ物の記憶を・・・。
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以前行ったおすし屋さんで、イカに塩をちょっと載せてスダチの汁ををたらしたものを頂きました。
あまりにおいしかったので、「この塩はどういう塩ですか?」と伺ったところ・・・
「大きなお鍋に鰹節をいっぱい入れて、いい塩を使っておいしいお吸い物を作ります。お吸い物ができたらそれを一晩煮詰めて、鍋の底に溜まったものを使うんです。」とのお答え。
クラクラしました。
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話を聞かなければ「おいしかった」で終わってしまうのですが、その陰に大変な手間と努力があったのですね。
そんなおすし屋さんは滅多にはいけませんが(笑)、表には出なくても地道な努力を続ける、そんな姿勢にはとても感銘を受けたことを記憶しています。
医療の世界でもこんな渋い仕事をしてみたいものです。
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