< 東京新聞に載りました |
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一酸化炭素中毒 >
ここ2か月ほど右の膝を悪くしていて、長距離歩いたり、階段を下りるのが辛くなってしまいました。
元はといえば体重のせいですから自業自得ですが、やはり不便です。
他の方と歩いていても、つい置いて行かれてしまうこともしばしば・・・。
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体が不自由な方の気持ちは、結局自分が経験しないとわからないものです。
大きな駅や公共施設はいいのですが、小さな駅や民間の商業施設などはやはり「五体満足」でないとアクセスできないところも多いと感じています。
ずっと平坦な通路が続いていても、ほんの数段の階段があって、他にルートがなければ結局車椅子などは通れないことになってしまいます。
「ちょっとしたバリア」が大きく立ちはだかることあるのです。
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よく考えてみると、「バリア」はどこにでもあるものだと気づかされます。
物理的なバリアだけでなく、心理的、社会的なバリアも、見えないながらたくさん存在することでしょう。
そうしたものにできるだけ敏感でありたいと思います。
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