ほぼ毎日「理事長日記」を書いていますが、「ずいぶん時間がかかるでしょ?」と言われることがよくあります。
出勤か帰宅の車の中(約15分です、近くてありがたいです)で原稿を考え、頭の中にしまっておいて、クリニックか家に着いたところで一気に文章に吐き出します。あとはリンクと写真をつけておしまい、だいたい全部で15分くらいです。医師という仕事は日々「ネタ」になる出来事が多いので、話題にはそんなに困りません。ですから医師兼作家、なんていう方も多いですね、森鷗外さんから始まって、北杜夫さん、渡辺淳一さん、手塚治虫さん、養老孟司さんなどなど・・・。
さて、そんな偉い先輩と私のブログは全く関係ありませんが、昨日の日記を書くために検索していたら、よくできたサイトを見つけました。エーザイさんのサイト「家庭の胃学」↓
http://www.i-no-science.com/medical/index.html外来でも、「胃が痛い」と言ってこられた方に「具体的にどこが痛むか手で指してください」というと、脇腹やおへそ、あるいは膀胱のあたりを押さえたりする方も結構います。
正確には(極端な胃下垂の方を除いては)みぞおちから左の肋骨の一番下のあたり、が胃です。
バリウム検査の説明↓
http://www.i-no-science.com/medical/inspection/inspection01.htmlクイズで胃を学ぶ「胃ラーニング」↓
http://www.i-no-science.com/learn/index.html医療機関はほとんどが「中小企業」ですが、製薬会社は合併を繰り返してほとんどが「巨大企業」です。
サイトや広報にかけるお金もたくさんあるんでしょうね・・・羨ましいです。
私はちまちまブログで情報発信をしてゆきます。
コメント
コメントはまだありません。コメントを書く